「おい、お茶!」と義父が怒鳴った次の瞬間、5歳孫がまさかの一言!怒るかと思いきや…【漫画】

義母に「おい、お茶!」と頼むのが当たり前だった義父。ある日の食卓で少し声を荒らげた直後、5歳の孫が放った一言に、その場の空気は一変します。思わず笑ってしまう結末と、子どもの素直な言葉が持つ不思議な力とは。

目次

義父は「おい、お茶」が当たり前

義父は孫思いで穏やかな人ですが、家事はほとんど義母任せの“昭和気質”。以前、義父しかいない義実家を訪ねた際は、3時間ほど滞在してもお茶は出てこず、「これが義父らしさなのかな」と感じたことがありました。

食事の席でも「おい、お茶」と義母に頼むのが当たり前。そんなある日、年長の息子が自分でお茶を注ぐ姿を横目に、義父はいつものように義母を呼びました。

しかし返事がないと、「おい! お茶!」と声を張り上げ、食卓に少し緊張が走り…。

思いがけず飛んできた息子の一言

あの日以来、義実家で食事をすると、義父は自分でお茶を注ぐようになりました。もちろん、「おい、箸!」と義母を呼ぶ場面はまだあります。でも、あの日の出来事をきっかけに、少しずつ変化が生まれたのは確かです。

子どもの言葉には、不思議な力があります。大人同士では言いにくいことも、まっすぐで悪気のない一言だからこそ、自然と相手の心に届くことがあるのでしょう。あの食卓で息子が見せてくれた優しさと素直さを思い出すたび、「伝え方ひとつで人は変われるのかもしれない」と感じています。

※この漫画は、ファンファン福岡公式ライターの体験談をもとにしています。
(体験談ライター:ironeさん、作画:野草さん)

記事をシェアする

※この記事内容は公開日時点での情報です。

プロフィール

ファンファン福岡編集部のアバター
ファンファン福岡編集部

ファンファン福岡(fanfunfukuoka)は、街ネタやグルメ、コラム、イベント等、地元福岡・博多・天神の情報が満載の街メディア。「福岡の、人が動き、人を動かし、街を動かす」メディアを目指しています。

タグ

フリーワード検索

目次