「1人2回まで」の人気ガチャ列で…回し終えた人が取った“まさかの手口”にモヤモヤが止まらない

人気のガチャガチャを見つけ、列に並んでいたときのこと。多くの人が待っているため、そこには1人あたりの回数制限が設けられていました。ところが、ある人が突然周囲の人に声をかけ始めたのです。その驚きの理由とは…?

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人気のガチャガチャを発見!しかし回数制限が…

写真AC

買い物をしていたある日のこと。偶然、以前から気になっていた人気のガチャガチャを見つけました。
「まだ残ってる!」と嬉しくなったものの、周囲には同じ景品を目当てにしていると思われる人が何人も並んでいました。

よく見ると、近くには「1人2回まで」という回数制限の案内が。
SNSでも話題になった人気の商品なら仕方ありません。私も「欲しいものが出たらいいな」とワクワクしながら、自分の順番を待つことにしました。

ところが、近くにいたある人の行動が気になったのです。

知らない人に突然「お願いがあるんですけど…」

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その人は自分の分を回し終えたはずなのに、なぜかその場を離れません。
それどころか、周囲をキョロキョロと見渡し始めました。

「店員さんを待っているのかな?」何気なく見ていると、その人は近くを通りかかった人に声をかけたのです。
 
「すみません、ちょっとお願いが…」

知り合いなのかと思いましたが、どうやらそうではない様子。どうしたのだろうと気になっていると、続いて聞こえてきた言葉に驚きました。

「このガチャ、代わりに回してもらえませんか?」

…えっ、どういうこと!?

まさか回数制限を突破するため!?

その人はすでに自分の回数分を引き終えていたものの、お目当てのものが出ていない様子。そこで、このガチャガチャをする予定のない人にお金を渡し、「その人の分」として代わりに回してもらうことを思いついたようです。

「そこまでして欲しいの!?」思わず心の中でツッコんでしまいました。

回数制限がなければ、欲しいものが出るまで挑戦するのは自由です。
しかし、その日は多くの人が順番を待っている状況。その場にいる人たちがルールを守っている中で、まさか見知らぬ人を巻き込んで制限を突破しようとする人がいるとは思いませんでした。

楽しく回したい!

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欲しいものが出なかったときの悔しさはとても分かります。「あと1回だけ回したい」「次こそ出るかも!」と思うとつい夢中になってしまうのもガチャガチャの魅力の一つでもあります。

回数制限が設けられているのは、一人でも多くの人が楽しめるようにするためのルール。みんなが回数や順番を守っている中でのその人の行動には、とても驚きました。

欲しいものを手に入れたい気持ちはわかるものの、まさか見知らぬ人にまで協力をお願いするとは…。
自分の順番が来て、回した後もしばらくはモヤモヤしました。何が出るか分からないものだからこそ、ルールを守りながら楽しみたいと改めて感じた出来事でした。

(ファンファン福岡公式ライター/はち)

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※この記事内容は公開日時点での情報です。

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