滅多に料理しない義母が振る舞ってくれたチャーハン…台所で炊飯器を見た私が思わずゾッとしたワケ【漫画】

「今日はちょっと楽をしよう」と、買ってきたお惣菜を囲んで家族みんなで和やかに過ごしていたある日。そこへ義母が「これも食べて」と、手作りのチャーハンを差し出してくれました。しかし、義母が作ってくれたチャーハンには、私が想像もしなかった“秘密”が隠されていたのです。今でも忘れられない、義実家でのちょっと恐ろしい出来事をご紹介します。

目次

遊びに出かけ、義実家に帰宅

その日は家族みんなで一日中遊び回り、その足で義実家へ。にぎやかで楽しい夕食の時間が流れていました。

義母が作ってくれたのは…

夕飯も中盤に差し掛かった頃、義母が「ちょっと待っててね、いい物作ってくるから」と席を立ちました。

台所で見てしまったもの

台所でふと視界に入ったのは、空の炊飯器。実は気になっていた点があって…。

「えっ、これってまさか…?」チャーハンの正体は?

チャーハンを食べたのは…

夫は72時間超えのチャーハンを見事に完食してしまったのです。「アチャー!どうか何もありませんように…」そう心の中で祈りました。

その日の夜中…

それ以来、帰省したときには義実家の炊飯器の保温時間をさりげなくチェックするのが、私の密かな習慣になりました。さらに義母が料理をするときには、「手伝うよ」と言いながら、できるだけ隣で目を光らせています。

義実家の炊飯器には、時として魔物が住んでいる。あの日以来、私はそう思っています。

※この漫画は、ファンファン福岡公式ライターの体験談をもとにしています。
(体験談ライター:ひとみさん、作画:どめぞさん)

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※この記事内容は公開日時点での情報です。

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