ファンファン福岡編集長が挑戦! 読者とつながる新たな情報発信とは〜編集長が行く〜

ファンファン福岡編集長が気になったことを何でも取材!ジャンルにとらわれることなく、幅広いテーマで現場から発信していきます。

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編集長インスタ、まだまだ「助走期間」です

実は少し前から、ひっそりと、こっそりとインスタグラムを始めています。アカウント名は「@fffchiefeditor」。思い立って開設しました。少しでもファンファン福岡の魅力向上やPRにつながればと…。ただ、正直に言うとフォロワーの伸びはまだまだこれから、伸び代しかないわ、という状況です。今さらですがインフルエンサーの方々はすごいですね!

勝手が分からず、ほそぼそと投稿しているインスタグラムの画面

投稿内容は、直近の紙面で紹介した出来事や、今後取り上げる予定の飲食店に関することが中心。悩ましいのは、インスタグラムで情報を出しすぎてしまうと、紙面やWEBへ読者を誘導できなくなってしまいそうなこと。

かといって、出し惜しみばかりでは、興味を持ってくれないでしょう。情報を出し過ぎずに、どこまで見せてどこで「続きは紙面で」と誘うか。そのさじ加減が、想像以上に難しいところです。

考えてみれば、インスタグラムは紙面とは違う関わりで読まれるソーシャルメディアです。読者の皆さんが実際に見てくださるのは、お店の紹介そのものというより「今すぐ役立ちそう」「自分ごとに感じられる」情報ではないかと思います。同じ飲食店ネタでも、紙面の要約ではなく、自分が実際に食べてみた感想や、取材でのちょっとした話題を添えるだけで、印象は変わってくるかもしれません。

たとえば「今日はこのカフェの取材で3軒はしごしました」といった編集現場の空気感や、読者アンケートで人気だった話題の裏側をにじませる。そんな発信の方法も試してみたいと考えています。フォロワーは情報そのものより「この人の発信を追いかけたい!」という気持ちで増えていくかもしれないからです。

似顔絵のアイコンが目印になっています

発信を始めたとはいえ、投稿数はまだ少なく、走り始めたばかりの助走期間のようなものだと自覚しています。あとは紙面の「あとがき」から、読者の方々と並走する「日記」へと、少しだけ視点を変えてみる。焦らず続けていくうちに、ユーザーの方との距離も、きっと少しずつ縮まっていくはずだと。

Instagram:https://www.instagram.com/fffchiefeditor/

※2026年9月18日号掲載

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※この記事内容は公開日時点での情報です。

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