こんにちは。65歳ながら食いしん坊の久留仁譲二です。 最近はテレビ画面でYouTubeの食べ歩きチャンネルをみて、実際に店舗を訪ねてみるのがたのしみの一つです。「うまそう」と思って、、ほんとに大当たりの店もありました。また、おいおい書きたいと思います。

今回はYouTube関係なく行った、井手ちゃんぽんの原田店(筑紫野市)で食べた汁無しの担々麺を紹介します。
福岡でも有名になった井手ちゃんぽん、発祥は佐賀県武雄市ですが、福岡県内にも複数店舗を展開してます。きょうは、二日市に用があったので、ちょいと足を延ばして原田(はるだ)までやって来ました。

午前11時の開店直後に着いたので、まだ車少ないです。

見慣れたロゴの井手ちゃんぽん。まだまだ暑い日でしたが、たまにはちゃんぽんのような暑い食べ物も欲しくなります。

と思っていたら、
こんな新たなメニューがありました。先ほど「汁無し担々麵」と書きましたが、正しくは、「汁無し担々ちゃんぽん」です。まあ、井手ちゃんぽんさんですからね。
ミニご飯付きで990円かあ。思い切って千円出して10円のおつりをもらうことを決断しました。

ほどなくやって来ました、担々ちゃんぽん。なんとなく冷やしゃぶ的な感じでもあります。

ミニご飯と並べると、ごはんのミニさが際立ちます。炭水化物の食べ過ぎはいかんからこのくらいで良しとしましょう。

こんなものが置いてあります。辛みそです。家族から「味覚障害」と笑われる辛いもの好きとしては見過ごせません。

辛いもの好きと豪語したわりには少なめですが、本来の味がわかんなくなったらいかんので、これくらいにして混ぜこむことにします。
あっさりしていて食がどんどん進み、早食いのわたしは数分で麺と具をほぼやっつけました。

メニューが推奨する、シメの白ごはん投入です。

まぜまぜしてあっという間に食べ上げました。ごはんぶち込みメシがお好きな方はだいたい見当つくと思いますが、食欲が倍増します。おいしかった。

この井手ちゃんぽん、今どきの郊外型店舗にしては珍しく食券機でもなく、電子注文でもなく人力です。わたしのような情報弱者はほっとする思いです。
久しぶりに汁無しの担々麵(ちゃんぽん)を食べましたが、本家中国では担々麵は汁が無いと聞きました。担という字は担ぐ(かつぐ)と書きますが、行商人がお弁当のように担いで持ち歩き食べたという話です。
普通のちゃんぽんを食べ過ぎたかた、たまには担々ちゃんぽんも変化があっていいかも。





