「帯状疱疹」怖い→予防接種うちました*久留仁譲二の小市民だより*

梅雨明けと同時に異様な暑さにまいっている久留仁譲二です。今月の第一週までは朝晩はけっこう涼しかったのですが。

そんな暑さの中、華丸大吉さんがCMしている「帯状疱疹」の予防接種をうちに行きました。5月に1回目だったので、今回2回目で完了です。

場所は南区の端っこにある、わが家からほど近い春日市の外環状線沿いにある「いわい内科クリニック」。

午前9時からが診療なので、10分前くらいに着いたら既に10人くらい行列が出来てました。

診療開始から15分くらい待ったでしょうか。名前を呼ばれ、少し診察室の前の椅子で待ったあと、いよいよ注射です。半袖のシャツを肩までまくり上げて深呼吸。チクっとしましたが、一瞬です。あっけないものです。

「副作用が出ないか様子みますので、しばらく休憩して行って下さい」との先生の声。

なにごとも起こらなかったので、10分くらいでお勘定ならぬ精算。12,000円也です。2回なので、合計24,000円。65歳になった年は福岡市の補助が出るので安くなってますが、痛い出費ではあります。

それでもあえて私が物理的にも痛い注射を受けに行ったかというと、帯状疱疹の痛みがオソロシイと身近な人から聞いていたからです。
昔会社によく言えば明るい、悪く言えばノー天気な先輩がいました。この方まだ20歳代だったと思いますが、帯状疱疹にかかってしばらく入院したのです。

その体験談を別の先輩から聞いたわけですが、「あのルンルンな〇〇君が耐え切れず自ら命を絶つことまで考えたらしいバイ」と。身の毛がよだちました。

めっぽう、痛みとか肉体的苦痛に弱いダメな私、もし帯状疱疹になったら、その叫び声や弱音で家族はじめ周囲の人に迷惑かけること間違いなしです。なによりもほんとに耐えられなくなるかもしれません。

それを避けるためなら、24,000円は安いと思わなければいけません。

ということで、わたしのような弱虫の同い年の方には帯状疱疹予防接種をお進めしてマウスを置きます。

ごきげんよう。

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※この記事内容は公開日時点での情報です。

プロフィール

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久留仁譲二

米国の本家と同い年のシニアブロガー。毎晩長いときは30分に及ぶ歯磨きを欠かさない。最近覚えたメルカリへの出品にはまっている。
17年乗った作業用の軽トラックをカッコいいカーキ色の新車に買い替えた。

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