「もしかして、勝手に外に…」一緒にお昼寝していた子どもの姿が見えない!声が聞こえてきた意外な場所で楽しそうにしている姿にホッとした

これは長女が3歳、次女が1歳のときの出来事です。その日は私も一緒に3人で昼寝をしていたのですが、目が覚めると2人がいない!?すると、2人の楽しそうな声が聞こえてきました。声がする方向に慌てて行ってみると…。

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みんなでお昼寝

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とある土曜日、夫が仕事で不在だったため、朝から子どもを連れて3人で公園に出掛けました。
公園でいっぱい遊んだあと、お昼頃には帰宅し、3人で昼食を食べました。

午前中からたくさん遊び、ご飯もたくさん食べたのでウトウトと眠そうにしている次女の姿を見て、
「3人でお昼寝しようか」と声を掛けました。

長女も眠たかったようで、娘2人はすぐに眠ってしまい、一緒に横になっていた私も、いつの間にか眠ってしまっていました。

目を覚ますと2人がいない!

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1時間半ぐらい経った頃、私が目を覚ますと、隣で寝ていたはずの娘たちの姿がありません。

「2人でおもちゃで遊んでるのかな」と、おもちゃが置いてある部屋に行ってみましたが、そこにも2人はいません。
「もしかして、勝手に外に…」と思ったその時、お風呂場から2人の笑い声が聞こえてきました。

急いでお風呂場に行くと、洋服を着たままの2人がお風呂に入っていたのです!
湯船には長女の足首ぐらいの高さまでお湯がためてあり、その中には、これでもかという量のおもちゃが入れられていました。

この頃、次女はまだ歩けず、1人で湯船に入ることができなかったので、長女が抱っこして入れたとしか考えられませんでした。
けがが無くて良かったと安心したのと同時に、3歳の長女が1人で約10kgの次女を持ち上げたことにも驚きました。

私の姿に気がついた長女は、
「〇〇ちゃん(次女)といっしょにお風呂であそんでるの!」とニコニコ。

「どうやって次女ちゃんをお風呂に入れたの?」と聞くと
「こうやって、後ろからだっこしていれたんだよ」と身振り手振りをしながら、嬉しそうに話してくれました。

少ししか溜めていない湯船のお湯は、次女が溺れないようにと長女なりの気遣いだったようです。

「お風呂に入るときは、ママに言わないとだめだよ!2人で入ったら危ないよ」と長女に伝えると
「だってママは寝てたから、起こしたくなかったんだもん…」と言ってきたのです。

私や次女に対する長女の心遣いは嬉しかったけれど、「もし何か事故が起きていたら…」と考えると怖くなってしまいましたが、初めて2人で入るお風呂がとても楽しかったのでしょう。
2人はその後もしばらく遊んでいました。

一緒に昼寝することをやめた

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この出来事をきっかけに、私は子どもたちと一緒に昼寝をすることをやめました。先に起きた子どもたちが何をするか分からないということを、身をもって知ったからです。

2人とも赤ちゃんの頃からスイミングスクールに通っていたので、水に対する恐怖心は全くありませんでした。
2人にとっては、「お風呂はいっぱい遊べて楽しい場所」という認識だったのです。

長女が次女を1人でお風呂に入れたのは、あの一度だけでしたが、小学生になった今でもお風呂が大好きな2人は、一緒にお風呂に入ると1時間以上でてこない日がよくあります。

2人がお風呂で溺れることもなく、湯船から滑り落ちることもなく、無事だったから良かったものの、何かしらの事故に繋がっていてもおかしくない状況でした。

あの日のことは今では笑い話となっています。しかし日頃から事故はいつ起こるかわからないものであると思い、自分たちは大丈夫と安心せずに、しっかりと対策を考えていくことが大事だと感じた出来事です。

(ファンファン福岡公式ライター / emu)

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※この記事内容は公開日時点での情報です。

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