屋形船「中洲 博多舟」に博多を代表する水たきブランドとコラボした特別な一杯が登場。運営する中洲はかた舟が博多華味鳥を展開するトリゼンフーズとコラボレーションし、「博多舟限定 博多華味鳥 監修 水たき」の提供を開始しました。
那珂川に浮かぶ船上で味わう「博多の食」と「博多の風景」



中洲の中心を流れる那珂川を進む「中洲 博多舟」は、博多名物の屋形船として親しまれています。
今回提供される水たきには、九州産華味鳥の鶏肉と九州産鶏の足ガラと丸鶏から抽出したスープを使用。
ポン酢は「中洲 博多舟」オリジナルのものが合わせられています。
窓の外には那珂川を挟んで輝く中洲のネオンが広がり、船が進むたびに景色がゆっくりと変化していく、屋形船ならではの水たき体験になっています。
銘柄鶏「華味鳥」


「華味鳥」は、博多発の水たき文化を代表する銘柄鶏。
おいしい水たきをつくるためには鶏そのものがおいしくなければならないという考えのもと、トリゼンフーズ創業者自ら養鶏に携わって誕生したといいます。
もも肉の華やかなピンク色とみずみずしい肉質が名前の由来で、臭みが抑えられ、はっきりとした旨みとほどよい歯ごたえが特徴。
九州の豊かな自然の中にある開放鶏舎で、平飼いの環境や専用飼料にこだわりながら育てられています。
スープは、九州産鶏の足ガラと丸鶏を重ねてじっくり炊き出す「鶏かさね炊き製法」で仕上げられており、水たきの真髄と位置づけられています。
柑橘をブレンドした「中洲 博多舟」特製ポン酢

華味鳥の旨みを引き立てるのは、「中洲 博多舟」オリジナルのポン酢。
オレンジやカボス、橙など数種類の柑橘を一つひとつ丁寧に手絞りしてブレンドし、じっくりと熟成させることで酸味の角をとったまろやかな味わいに仕上がっています。
さらに鰹節を漬け込むことで、上品で奥行きのある香りも加わっているとのこと。
福岡ならではの食と風景を一度に楽しめる、屋形船だからこその贅沢な体験。
観光の思い出づくりや大切な人へのおもてなしに、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
中洲 博多舟(なかす はかたぶね)
商品名:博多舟限定 博多華味鳥 監修 水たき
内容:博多華味鳥の鶏肉と水たきスープを使用(ポン酢は「中洲 博多舟」オリジナル)
料金:水たきコース8,800円(税込)※乗船料込
所在地:福岡県福岡市中央区西中洲4-6
乗船時間:基本16:00・18:00・20:10(昼便は要相談)
定休日:お盆・正月(ほか不定休あり)
URL:https://yakatabune.co.jp/





