暑い時期はどうしてもさっぱりとしたお魚や海鮮が食べたくなりますよね。福津の海岸沿いで“かけ放題”を体験できる専門店から、創業50年の老舗が守り続ける伝統の味、コスパ抜群のランチ丼まで、福岡市内には魅力的な海鮮丼が揃っています。今回はこの夏味わいたい海鮮丼3選を紹介します。
※料金や営業時間、メニュー等は変更の可能性があるため、最新情報は公式HPやSNSを確認してください。
【1】「ストップ」の声がかかるまで盛れる体験型丼【オ魚ソウル】(福津市)


福間海岸沿いに店を構える海鮮丼専門店「オ魚ソウル」では、2026年8月1日(土)より夏限定メニューが登場!
目を引くのは、スタッフが目の前で漬けマグロを豪快に盛り付け、「ストップ!」の声がかかるまで丼にどんどん盛り続けるという体験型の「漬けマグロかけ放題丼」。
丼からあふれんばかりに積み上がる漬けマグロは思わず写真に収めたくなる迫力満点の見た目で、山芋とろろとアカモクのトッピングが、濃厚な旨みをさっぱりと引き締めてくれます。

もう一品の「国産牛ステーキいくら丼(味宝卵付き)」は、香ばしく焼き上げた大判の国産牛ステーキと、鮮やかないくらが共演する贅沢な一杯。
福岡県鞍手町のブランド卵「味宝卵」の卵黄を絡めれば、お肉の旨みといくらの塩味がぐっと引き立ちます。
いずれも1日各10食限定で、夏期間中は休まず提供されます。
オ魚ソウル
住所:福岡県福津市西福間3丁目48-1 SUN EFFECT 1階
営業時間:11:00〜17:00(最終入店16:00 / L.O.16:30)
定休日:夏期間は無休
URL:https://suneffect.jp/osakanasoul/
【2】創業50年、原点の味を守る名物丼【日本料理てら岡】

中洲で1976年に創業し、今年で50年を迎える「日本料理てら岡」。
長年愛されてきた名物「海鮮丼」が、コロナ禍による一時休止を経て、平日ランチ限定で復活しました。
使われるのは九州近海を中心とした旬の魚介で、味の決め手となるのは創業者・寺岡直彦会長と、その愛弟子である山隈敦司社長が共に考案した特製のごまだれです。
物価高が続く中でも「気軽に日本料理を楽しんでほしい」という創業当時からの想いを尊重し、価格は1,300円(税込)に設定されました。

老舗が守り続ける変わらぬ味を、ぜひランチタイムに味わってみてはいかがでしょうか。なお、平日・日曜日・祝日のランチ営業は、事前予約制となっているようです。
日本料理てら岡
住所:福岡市博多区中洲5-2-6
提供時間:平日ランチ限定 11:30〜14:00(L.O.13:00)
URL:https://teraokagroup.co.jp/
【3】博多駅すぐでコスパ最高な700円丼【しらすくじら 博多漁家磯貝】


博多駅博多口すぐの地下道「駅から三百歩横丁」にある海鮮居酒屋「しらすくじら 博多漁家磯貝」。
姉妹店「磯貝」の系列店として、新鮮な魚をリーズナブルに味わえると評判で、平日限定・数量限定の「海鮮丼」(700円)は毎日12時前には完売してしまうほどの人気ぶりです。
丼には当日仕入れたサーモン、タイ、ブリ、マグロ、サワラなど5、6種類の刺し身がたっぷり。いりごまとすりごまを使った自家製のごまだれをかければ、香ばしい風味が食欲をそそります。

さらに半分食べたところで温かいかつおだしを注げば、後半はお茶漬けとして2度目の美味しさが楽しめる嬉しい仕掛けも!
ボリューム満点なのに700円というコスパの良さも大きな魅力です。
しらすくじら 博多漁家磯貝
住所:福岡市博多区博多駅中央街8-1 地下1階
電話:050-5484-2817
URL:https://fb2m011.gorp.jp/
迫力満点の海鮮丼、老舗の変わらぬ味、コスパ抜群のボリューム丼。どれも一度は味わってみたい福岡の海鮮丼ばかりです。
ぜひお気に入りの一杯を見つけてみてください。





