暑い日に食べたくなる冷たい麺をセレクト。冷やし中華にうどん、韓国冷麺やパスタなど福岡市内でおすすめの6軒へ出かけましょう!

【平尾】うどん こまる|むっちりしたコシとイリコだしを堪能する名物「ひやかけうどん」
香川県から讃岐うどん専用の小麦粉を仕入れ、店内で手打ちするうどんが自慢。本場よりもあえてやや細く切った麺は角がキリッと立ち、むっちりとしたコシと滑らかな喉ごしの両方を楽しめます。イリコだしを主役にした、澄みきったつゆも美味。

ひやかけうどん(700円)。冷やすと麺やつゆのうまみの輪郭が際立ちます。まずはそのまま、次にトッピングを楽しむのも◎。ごくごく飲み干したくなる!

注文ごとに揚げるフワフワの「自家製丸天」(390円)ほか。

2025年7月に新装開店。製麺スペースが進化し、客席は増えて20席に。

8月ごろには、カボスを浮かべた夏限定の「カボスひやかけ」も登場予定。
うどん こまる
住所:中央区平尾1-12-19
電話:092-531-2918
URL:https://www.instagram.com/udon_comaru/?hl=ja
※2026年7月10日号掲載
【天神・渡辺通】韓国料理オイソ|シャリシャリのみぞれスープが爽快な本格「韓国冷麺」
韓国出身の店主が現地の味をお届け。名物の「カムジャタン鍋」に加えおすすめは、釜山の専門店譲りのレシピで作る「水冷麺(ムルネンミョン)」と「ビビン冷麺」です。豚骨や牛骨のうまみを凝縮して作る自家製スープや、手作りのヤンニョム(タレ)がおいしさの秘密。

牛肉水冷麺(1,500円)。キムチ、たくわん付き。スープは専用の冷凍庫で半凍り状態に。シャリシャリとしたみぞれ状で爽快! じっくり煮込んだ牛肉も◎

甘酸っぱさと辛みがクセになる「牛肉ビビン冷麺」(1,500円)。

店内飲食の方には、韓国の甘いコーヒーの無料サービスも。

牛肉なしの冷麺(1,210円)も。ランチ、夜定食、テイクアウトも好評です♪
韓国料理オイソ
住所:中央区渡辺通5-3-15
Modern Palazzo2階
電話:092-707-0917
URL:https://www.instagram.com/oiso.2024/?hl=ja
※2026年7月10日号掲載
【大名】ロータスパレス 福岡大名ガーデンシティ店|夏限定!モチモチ食感の「冷たい玄米フォー」
本場の味をモダンに楽しめる同店に、夏限定の「玄米フォーラン」がお目見え。冷たい玄米フォーはモチモチ食感がクセに。ヴィーガン対応の「ハーブと彩野菜のまぜフォー」の麺はプリッとした食感で、シェアして食べ比べるのもおすすめ。

玄米フォーラン(生春巻きセット 2,310円)。9月ごろまで提供。エビ、アボカド、フレッシュ野菜、ハーブなど具だくさん。甘酸っぱいタレも相性抜群。爽やかなおいしさを満喫!

新鮮な素材が生きる「ハーブと彩野菜のまぜフォー」(1,760円)。

開放感ある空間。リゾート地を思わせるインテリアもすてき。

「ランチプレート、コースも充実。ヴィーガンアフタヌーンティーも人気です」と、店長のドァン ヴィット ティェンさん。
ロータスパレス 大名ガーデンシティ店
住所:中央区大名2-6-50
福岡大名ガーデンシティ・タワー2階
電話:092-791-8260
URL:https://www.instagram.com/lotuspalace.daimyo/?hl=ja
※2026年7月10日号掲載
【薬院】イタリアン食堂 アマービレ|バジルとレモンでさっぱり頂く夏季限定「冷製パスタ」
地産の旬野菜を中心に厳選し、塩麹(こうじ)をはじめとした発酵食品で作る自家製ソースやドレッシングにもこだわりがキラリ。パスタは8種類をそろえ、8月ごろまでは「スモークサーモンとアボカドのバジルレモン冷製パスタ」が登場。ランチコースも人気です。

スモークサーモンとアボカドのバジルレモン冷製パスタ(単品 1,639円)。サーモンのうまみとアボカドのコクに、爽やかな風味のソースが絡みます。バジルとレモンでさっぱり。

生ハムサラダ、冷製スープの「前菜プレート」(パスタ+385円)。

ドライフラワーやビンテージの椅子がフォトジェニック。

「11:00〜16:30はハッピーアワー。生スパークリングやワインは1杯495円!」と、代表の小林克枝さん。
イタリアン食堂 アマービレ 薬院大通
住所:中央区薬院2-3-5
エコール薬院202
電話:092-985-1793
URL:https://www.instagram.com/amabile_yakuin/?hl=ja
※2026年7月10日号掲載
【東区箱崎】らーめん あんゆう亭|冷水で締めた自家製麺が際立つ話題の「塩 冷やし中華」
東京の名店「らーめん えにし」で修業した店主による「塩らーめん」と独自の「汁なし担々麺」に加え、夏限定の「塩 冷やし中華」も話題。海水塩で作る塩ダレをベースにしたタレはさっぱりまろやかで、冷水で締めた自家製麺もたまらないおいしさ。

塩 冷やし中華(1,000円)。終了時期はインスタで告知。自家製の燻製(くんせい)チャーシューや揚げゴボウなど、具材も秀逸。カボスの香りと酸味もポイント。

鶏ガラ、豚骨、魚介の節のうまみ広がる「塩らーめん」(900円)。

カウンター、テーブル席を備え、入口横には製麺室を併設。

「自家製麺には福岡県産の小麦粉を数種類ブレンドし、風味や食感を追求!」と、店主の安田雄一さん。
らーめん あんゆう亭
住所:東区箱崎1-12-14
エステートモア箱崎1階
電話:なし
URL:https://www.instagram.com/ramenanyutei/?hl=ja
※2026年7月10日号掲載
【博多・須崎町】チャイニーズキッチン 星期菜|ラー油と山椒が食欲をそそるランチ限定「冷やし担々麺」
有名ホテル、香港やシンガポールでも研さんした、広東料理一筋の谷口浩平シェフが営む同店。ランチでは「香り汁そば」などの麺料理を提供し、9月ごろまではラインナップに「冷やし担々麺」が仲間入り。ラー油と山椒(さんしょう)の香りが食欲をそそります。

冷やし担々麺(1,500円)。白ご飯も付く、ランチ限定メニュー。ピーナツベースのまろやかなスープと特製の肉みそが絶品。フレッシュ野菜がシャキッ!

ランチの「四川風肉みそご飯」(350円)も、うまみたっぷり。

須崎町で愛されて19年。気取らない雰囲気も魅力。

夜は前日までの予約制。アラカルトに加えて、お得なコース(6,600円〜)も。
チャイニーズキッチン 星期菜(サイケイツァイ)
住所:博多区須崎町4-19
電話:092-282-6688
URL:https://www.instagram.com/saikeitsai6688/?hl=ja
※2026年7月10日号掲載





