ホテルニューオータニ博多の14階にある日本料理「千羽鶴」にて、開業35周年を記念した特別な復刻メニュー「冷製香りカボスうどん御膳」が、2026年7月2日(木)から8月31日(月)までの期間限定で販売されます。かつて同ホテルの麺処「あじ彩」で夏の風物詩として多くの人々に親しまれていた人気メニューが、長年の愛顧への感謝を込めて復活。器いっぱいに広がる鮮やかなカボスが目にも涼しげな、盛夏にぴったりの贅沢な一椀です。
丁寧に引いた合わせ出汁が絶品! カボスの爽やかな酸味と稲庭うどんが織りなす清涼感

夏の訪れを感じさせる「冷製香りカボスうどん」は、繊細な旨味を湛えた冷製出汁と、柑橘のフレッシュな香りが絶妙に調和した仕上がりが特徴です。出汁には、丁寧に時間をかけて引いた昆布とかつおの合わせ出汁を使用しており、上品な風味がベースとなっています。
その極上の冷製出汁に、薄切りにしたカボスを贅沢に敷き詰めることで、ひと口ごとに芳醇な香りと爽やかな酸味が広がり、揚げ物や暑さで疲れがちな夏の胃袋を優しく癒やしてくれます。合わせる麺には、なめらかな喉ごしと程よいコシを持つ稲庭うどんを採用。カボスの酸味と出汁の旨味、そしてうどんの食感が三位一体となり、暑さを忘れさせるような格別なおいしさを五感で堪能することができます。
ランチは御膳、ディナーは単品で♪ 数寄屋造りの上質な空間で楽しむ贅沢なひととき
今回の復刻メニューは、訪れる時間帯に合わせて異なるスタイルで提供されます。
ランチタイムには、冷製香りカボスうどんに、上品な小鉢、いなり寿司2個、そして食後の甘味がセットになった「冷製香りカボスうどん御膳」として用意され、お昼の贅沢な会食や自分へのご褒美ランチに最適です。
一方、ディナータイムには、お食事の締めくくりの贅沢な一品として、うどん単品での注文が可能となっています。

提供場所となる日本料理「千羽鶴」は、大小5つの座敷と明るいホール席を備えた、伝統的な数寄屋造りによる日本美の世界が広がる格式高い空間です。お祝いの席や接待はもちろん、日常の中でふらりと涼を求めて立ち寄るのにもふさわしい落ち着いた雰囲気が魅力です。かつて愛されたあの懐かしい味わいを、ホテルならではの上質な空間でゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
日本料理 千羽鶴『冷製香りカボスうどん御膳』
期間:2026年7月2日(木)~8月31日(月)
場所:ホテルニューオータニ博多 14階 日本料理「千羽鶴」(福岡市中央区渡辺通1-1-2)
営業:ランチ 11:30~14:00
ディナー 17:00~21:00(コース料理 L.O. 20:00、その他 L.O. 20:30)
定休日:水曜日(祝日は営業)※8月12日(水)は営業
料金:ランチ「冷製香りカボスうどん御膳」3,300円(税込・サービス料込)
ディナー「冷製香りカボスうどん(単品)」2,530円(税込・サービス料込)
問い合わせ:092-715-2008(千羽鶴直通)
URL:https://www.kys-newotani.co.jp/hakata/





