天然とんこつラーメン専門店として知られる一蘭が、あえて”とんこつではない”一杯を数量限定で届けています。福岡・太宰府の縁起物である梅をテーマにした冷製ラーメンで、猛暑の時期に涼をとりながら味わえる新感覚の一品です。販売場所は太宰府エリアの店舗と公式通販のみとなっており、数に限りがあることから早めのチェックがおすすめです。
一蘭が「太宰府梅ラーメン」を数量限定で発売

(提供:一蘭)
一蘭は2026年8月3日(月)より、「一蘭 太宰府梅ラーメン」を数量限定にて「一蘭 太宰府参道店」および「おみやげ一蘭公式通販」で販売しています。
とんこつではなく和風だしをベースにしたラーメンで、冷やして食べることで梅の爽やかな風味と和風だしの旨味が引き立つ仕立てです。もちもちとした食感の特製生麺ののど越しも特長で、暑い時期にぴったりの一品として展開されています。おみやげや贈り物としての利用も想定されています。
価格は2食入1,600円(税込)。販売期間は、太宰府参道店が2026年8月3日(月)9:00から、公式通販が同日11:00からとなっています。生麺のため他商品より賞味期限が短く、予定数に達し次第販売終了となるほか、初期不良を除く返品・交換は不可、熨斗の対応もできない点には注意が必要です。
梅の香り広がる透明感のあるスープと特製生麺

味の軸となっているのは、福岡・太宰府の象徴である梅です。「鰹(勝つ)・昆布(よろこぶ)・いりこ(福が入りこむ)」といった縁起物の素材がふんだんに使われており、鰹だしの旨味と梅の爽やかな風味のバランスが追求されています。
麺には、ラーメン専用小麦「ラー麦」を使用した一蘭特製の生麺が使われています。歯ごたえの良さと噛むごとのもちもち感、芳醇な香り、ツルッとしたのど越しが特長で、冷たいスープとの相性も考えられた仕立てです。
今年は贈り物向けに華やかな化粧箱仕様へリニューアル

パッケージも今回刷新されています。従来のOPP袋から、梅の彩りをイメージしたピンク色の箱型パッケージへと変更されました。2食入りで、日常のちょっとしたシーンや、太宰府訪問の思い出を分かち合う場面での利用も想定されています。
冷やして美味しい作り方

おすすめの調理方法は以下の通りです。
- スープをあらかじめ冷やしておく
- 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、麺を4分ゆでる
- 麺をザルに上げ、水で締める
- 丼にスープと麺を入れ、お好みで秘伝のたれをかけて完成
お好みでチャーシューやねぎなどをトッピングするとより楽しめるとのことです。なお、秘伝のたれは辛みが強いため、量は好みに合わせて調整することがすすめられています。
合格祈願で知られる「太宰府参道店」限定の販売


「太宰府梅ラーメン」の実店舗での販売は、「一蘭 太宰府参道店」のみとなっています。同店は、学問の神様・菅原道真公を祀る太宰府天満宮のほど近くに位置しており、全国で唯一「合格ラーメン」を提供する店舗としても知られています。縁起物の五角形のどんぶりや、通常の2倍以上となる長さ59(ごうかく)cmの麺など、合格祈願にちなんだ演出が店内に広がっています。
一蘭 太宰府参道店
住所:福岡県太宰府市宰府2-6-2
営業時間:9:00~19:00(ラストオーダー 18:45)/年中無休
※混雑状況により、ラストオーダー前でも入店できない場合あり
席数:味集中カウンター16席
駐車場:なし
※「一蘭 太宰府店」とは別店舗
URL:https://ichiran.com/shop/kyushu/dazaifu-sando/





