体に優しい無農薬野菜やパンなどが勢ぞろい!「福岡オーガニックマルシェ」が8月1日からスタート【天神・ワンビル】

一般社団法人ジオーガニックデイズは、2026年8月1日(土)から5日(水)までの5日間、天神の新ランドマーク「ONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)」にて「第15回 福岡オーガニックマルシェ」を開催します。例年は秋に舞鶴公園で開催されている人気のマルシェですが、今回は初めてワンビルを舞台に、屋内と屋外のエリアを使って夏に実施。九州各地から体に優しい安心安全な食やエシカルな雑貨まで延べ100店舗以上が集結するほか、食をテーマにしたドキュメンタリー映画の特別上映会も企画されています。

目次

無農薬野菜やこだわりのパン・スイーツ…九州各地から毎日約20店舗が日替わりで登場

提供:一般社団法人 ジオーガニックデイズ

2019年秋に始まった福岡オーガニックマルシェは、「未来の子どもたちに、安心安全な食と豊かな自然環境を残したい」という想いのもと、マルシェや教育、まちづくりなどの活動を広げてきたイベントです。15回目を迎える今回は、5日間の会期を通して延べ100店舗以上のお店が出店を予定しており、毎日足を運んでも新しい発見があるバラエティ豊かなラインアップとなっています。

提供:一般社団法人 ジオーガニックデイズ
提供:一般社団法人 ジオーガニックデイズ

会場には、九州でオーガニック事業を営む出店者を中心に、各日20店舗ほどが日替わりで並びます。無農薬野菜をはじめ、きび砂糖を使用した体に優しいお菓子、古代小麦や自家製発酵種を使ったこだわりのパン、窯の余熱を利用して作られたドライフラワーなど、出店者の個性が光る多彩な商品がそろいます。作り手のこだわりや想いを直接聞きながらお買い物を楽しめるのも、このマルシェならではの醍醐味です。

8月2日には「オーガニックの母」の映画上映会も

今回のマルシェは、ワンビルの1階エリアを活用して展開されます。涼しい屋内エリアの「グランドロビー」には様々な物販テントが並び、屋外の「ワンビル北西側広場」には美味しいオーガニックグルメがその場で味わえるキッチンカーが登場。天候を気にせず快適にお買い物を楽しめる屋内と、開放的な屋外の両方でマルシェの活気を体験できます。

提供:一般社団法人 ジオーガニックデイズ

また、8月2日(日)には特別な連動企画として、ワンビル5階の「天神福食堂」にて映画『食べることは生きること 〜アリス・ウォータースのおいしい革命〜』の特別上映会が開催されます。「オーガニックの母」と称されるアリス・ウォータースの半世紀におよぶ地産地消の理念や、来日時の活動を追った貴重なドキュメンタリー作品です。上映時間は15:30からと17:30からの2回で、公式ホームページから事前のチケット予約も可能となっています。
※上映会の詳細やチケットの事前予約は公式ホームページを確認ください。

美味しい食を味わい、映画を通して未来の食卓に思いを馳せる、特別な夏のひとときを天神で過ごしてみてはいかがでしょうか。

第15回 福岡オーガニックマルシェ

開催期間:2026年8月1日(土)〜8月5日(水)
開催時間:土日 10:00~20:00 / 平日 11:00~20:00
開催場所:ONE FUKUOKA BLDG. 1F(福岡市中央区天神1-11-1)
     テント出店:1Fグランドロビー、キッチンカー:ワンビル北西側広場
入場料:無料
主催:一般社団法人ジオーガニックデイズ
福岡オーガニックマルシェ公式:https://fuk-organic.com/

記事をシェアする

※この記事内容は公開日時点での情報です。

プロフィール

ファンファン福岡編集部のアバター
ファンファン福岡編集部

ファンファン福岡(fanfunfukuoka)は、街ネタやグルメ、コラム、イベント等、地元福岡・博多・天神の情報が満載の街メディア。「福岡の、人が動き、人を動かし、街を動かす」メディアを目指しています。

タグ

フリーワード検索

目次