2026年5月13日(水)から18日(月)の6日間、大丸福岡天神店 本館8階催場で「第43回全国うまいもの大会」が開催れます。三重県伊勢市の老舗和菓子店・赤福と、同社が運営する和洋菓子ブランド「五十鈴茶屋」も出店。会場では職人が一つひとつ仕上げる”つくりたての赤福餅”を実演販売し、イートインで味わえるほか、「抹茶コルネ」「抹茶大福」など五十鈴茶屋の人気商品が九州に初登場します。
赤福・五十鈴茶屋が「第43回全国うまいもの大会」に出店

(提供:赤福)
赤福は、1707年(宝永4年)創業、三重県伊勢市に本社を置く和菓子メーカーです。なめらかなこしあんを包んだ「赤福餅」は、伊勢参りのみやげ物として長く親しまれてきました。今回は同社グループの「五十鈴茶屋」とともに、福岡・天神に期間限定で登場します。
会場では、「餅入れ」と呼ばれる職人の手作業による”つくりたての赤福餅”の実演販売を実施。できたての赤福餅をイートインで楽しめる機会は、なかなか得られないだけに、足を運ぶ理由としても十分です。
九州初登場!「抹茶コルネ」「抹茶大福」に注目

今回の出店では、五十鈴茶屋の「抹茶コルネ」と「抹茶大福」が九州に初登場します。
「抹茶コルネ」は、特製の抹茶クリームにかのこ豆を合わせた一品。あずき茶とのセットでイートインでも楽しめます(コルネ1本+あずき茶 750円)。
「あずきコルネ 和三盆クリーム」は、北海道産小豆の粒あんと和三盆クリームを組み合わせたもので、こちらもあずき茶セットで提供されます(700円)。2種のコルネはお持ち帰り用も用意されています。

(提供:赤福)
「抹茶大福」(2個 600円)も九州初登場。抹茶の华やかな香りが特長の季節の和菓子で、手土産としても喜ばれそうな一品です。
定番の「赤福餅」「白餅黑餅」や季節の和菓子も充実

(提供:赤福)

(提供:赤福)
持ち帰り品としては、定番の「赤福餅」(12個入 1,300円)や「白餅黑餅」(8個入 1,100円)のほか、「赤福ぜんざい」(1食入 800円/3食入 2,300円)なども販売されます。
イートインで楽しむ赤福餅 つくりたての味わいを天神で

赤福餅のイートインメニューは、「赤福餅(ほうじ茶付き)」(赤福餅2個 400円)と「赤福餅 抹茶セット」(赤福餅2個+抹茶 800円)の2種類。職人が手がけるできたての赤福餅を、お茶とともにゆったり味わえます。
会場での販売は数量限定で、売り切れ次第終了。また、天候や交通事情などにより販売時間・商品内容が変更となる場合もあります。
551HORAIの豚まんも!
なお、同催事には551HORAIの豚まん(実演販売・整理券配布)をはじめ、吉祥寺さとうの元祖丸メンチカツなど、各地の人気グルメも集結する予定です。詳細は大丸福岡天神店の公式サイトでご確認ください
第43回全国うまいもの大会
催事名:第43回全国うまいもの大会
会期:2026年5月13日(水)〜5月18日(月)
会場:大丸福岡天神店 本館8階催場
営業時間:午前10時〜午後7時(最終日は午後5時閉場)
URL:https://www.daimaru-fukuoka.jp/





