福岡県民の胃袋を支える定番グルメやソウルフードの数々。普段なにげなく食べているあのお店のメニューや店名には、知られざる歴史や創業者の思い、美味しさへのこだわりが隠されています。今回は、福岡・九州で高い人気を誇る「資さんうどん」「天麩羅処ひらお」「味の明太子 ふくや」の3社をピックアップ。
※本記事は過去に取材した内容をもとに構成しています。最新情報は、各店舗に問い合わせください。
目次
1|「資さんうどん」の謎を解く!
ロゴマークにはどんな思いが込められているの?

「井」の字で「資」を囲ったロゴは、創業当初から「資さんうどん」の味を支えてきた従業員・井藤(いとう)さんの「井」の漢字を取り入れたデザインになっています。
だしの開発などにも携わった井藤さんへの感謝が込められています。
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2|「天麩羅処ひらお」の謎を解く!
エビ天が真っすぐ!その秘密は…?

「ひらお」では、仕込みの時点でエビに切れ込みを入れています。また、揚げる時にもエビが真っすぐ揚がるように整えているとか。
揚げる前に一手間を加えることで丸まらず、見た目も美しいエビ天に仕上がります!
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3|「味の明太子 ふくや」の謎を解く!
子ども用の明太子があるって本当?

「ふくや」では、“明太子が食べたい!”という子どもたちの声から開発した「こども明太子」が販売されています。
唐辛子の香りはそのままに、辛さはほとんどない「のんから」仕様。
物産展などでは、最終日には売り切れるほどの人気ぶりとか。子どもはもちろん、辛さが苦手な人にもオススメです◎
パッケージには絵本「給食番長」シリーズを手がける、福岡出身の絵本作家・よしながこうたくさんのイラストが起用されています。
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