「凍らせると美味しい」の声から生まれた!「ジェラートクレープ」がパオクレープミルク西新プラリバ店に登場

福岡市早良区の西新プラリバにある「パオクレープミルク西新プラリバ店」が、2026年7月13日(月)より新感覚スイーツ「ジェラートクレープ」の販売を開始します。自慢のもちもちクレープ生地で冷たいジェラートを包んだひんやりスイーツで、福岡県産素材を使ったフレーバーを含む全6種がラインアップします。

目次

お客さんの声から生まれた「ジェラートクレープ」

(提供:ミルクワークス)

パオクレープミルクを運営するミルクワークスが、この夏の新商品として開発したのが「ジェラートクレープ」。誕生のきっかけは、長年パオクレープを愛用するお客さんからの「夏はよく凍らせて食べている」「少し凍らせてシャリシャリにすると美味しい」という声でした。

その声にヒントを得たミルクワークスが、クレープ専門店ならではの視点でジェラートクレープを開発。もちもちのクレープ生地でひんやりジェラートを包んだ、新感覚の夏スイーツが誕生しました。

30年近く愛されるパオクレープとは

(提供:ミルクワークス)

パオクレープは、喫茶店を営むお母さんが子どものために手作りしたクレープが起源です。生地を三角に巻く方法がわからず四角い形に包んだことから、四角いクレープが誕生。「包む」を意味する中国語「パオ」を冠し、「パオクレープ」と名付けられました。

「非日常よりいい日常」をコンセプトに、安心・安全な食材を選んで毎日の暮らしに小さな彩りを加える街スイーツとして、30年近く親しまれてきました。しっとり・ふわふわ・もちもちの生地は、こだわりのオリジナル小麦粉を独自製法で加工し、クリームをたっぷり入れて一つひとつ手包みで仕上げています。

カップ入りで食べやすい!ジェラートクレープの特徴

新商品「ジェラートクレープ」は、パオクレープ自慢のもちもち生地で冷たいジェラートを包んでいます。クレープ生地はミルクワークスのロゴに使われているミルククラウンをモチーフにした、ひらひらとした可愛らしい形が特徴です。

カップ入りのため、ジェラートが溶けても手が汚れる心配がなく、暑い日のおでかけにも片手で楽しめます。

福岡県産素材も!全6種のフレーバーを紹介

全6種のジェラートクレープ
(提供:ミルクワークス)

ジェラートのフレーバーは全6種。うち3種は福岡県産の素材を使ったご当地フレーバーです。

「博多あまおう苺」は、しっかりとした酸味が甘さを引き立てる濃厚なあまおう苺の特徴をそのままフレッシュなジェラートに仕上げた一品。「山川みかん」は、福岡県みやま市の全国的なブランドみかんを使用し、濃厚な甘みと程よい酸味のバランスが楽しめます。「八女抹茶」は、全国の抹茶品評会でも高評価を得る八女抹茶を使用し、濃厚な旨味と香り、ほんのりした渋味が特徴です。

定番フレーバーも3種用意されています。国産牛乳に北海道産の高脂肪生クリームを独自配合でブレンドした「濃厚ミルク」、ローストヘーゼルナッツ100%使用の「ヘーゼルナッツ」、ダークチョコレートとカカオパウダーを合わせてなめらかな口溶けに仕上げた「濃厚チョコ」が揃います。

パオクレープミルク西新プラリバ店

販売開始日:2026年7月13日(月)
住所:福岡市早良区西新4丁目1-1 PRALIVA B1F
アクセス:地下鉄空港線「西新駅」改札出てすぐ地下1階
営業時間:10:00〜20:00
定休日:なし
公式サイト:https://milkweb.jp/

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