博多発日帰りで金沢・富山へ!特別フリーパスで巡る「すし県とやま」の海鮮グルメ&絶景旅

ファンファン福岡編集長が気になったことを何でも取材!ジャンルにとらわれることなく、幅広いテーマで現場から発信していきます。今回は、金沢市と富山市に日帰り旅に行ってきました。

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お得なきっぷで「弾丸北陸旅」を楽しむ

JR西日本が販売している「WESTER ポイント全線フリーきっぷ」を使って、日帰りで金沢市と、富山市を巡ってきました。きっぷには2種類があり、WESTERというJR西日本のポイントを一部活用して16,000円で山陽新幹線や特急列車が1日乗り放題になるタイプを選びました。

実は、「寿司(すし)といえば、富山」を掲げてブランドイメージづくりをしている富山県庁の方々がJR博多駅でPRイベントを開くために福岡市を訪れた際、「ぜひ富山に来てくださいね」とおっしゃっていたので、北陸への興味が高まっていたのです。九州では「すしの都」を銘打って北九州市がすし文化を発信しています。

北陸新幹線が開通して初めて乗車!

せっかくなので、博多駅を午前6時に出発する始発の新幹線でスタート。新大阪駅で特急列車に乗り換え、途中の敦賀駅(福井県)で北陸新幹線にリレー。金沢駅に着いたのは午前11時ごろでした。金沢21世紀美術館や近江町市場を巡り、再び北陸新幹線へ。乗り心地が良いのであまり疲れは感じません。

「寿司といえば、富山」をPRするオブジェ

富山駅に到着すると、有名な「すしオブジェ」があり、駅近くには「世界一美しい」といわれるコーヒーチェーンもありました。時間があれば海の奥に立山連峰が見える雨晴(あまはらし)海岸にも足を延ばしたかったところです。北陸地方はやはり海鮮がおいしい。九州ではよくアカムツと呼ばれるノドグロが名物のようです。

北陸の「海の幸」がたっぷりの海鮮丼

博多駅に戻ってきたのは午後11時51分。このきっぷは7月17日(金)までの販売・利用なのでまもなく終わってしまいます。再び、九州と北陸をグッと近づけるようなお得なきっぷの登場を待っています!

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