【沖縄県•宮古島】福岡から2時間で楽園へ!「宮古ブルー」の絶景リゾート体験と最新観光情報
ファンファン福岡編集長が気になったことを何でも取材!ジャンルにとらわれることなく、幅広いテーマで現場から発信していきます。今回は、宮古島観光協会の皆さんがファンファン福岡編集部に訪問してくれました!
目次
直行便延長で「宮古ブルー」チャンス拡大
福岡空港から約2時間で、言葉を失うほど鮮やかなエメラルドグリーンの楽園が待っています。10月24日(土)までの期間限定で、スカイマークの福岡―宮古(下地島)線直行便が毎日1往復運航されるということで、宮古島観光協会の皆さんが訪問してくれました。
「宮古ブルー」が美しい与那覇前浜ビーチ ※写真AC
飛行機の窓から見下ろした瞬間、そこにあるのは鮮やかな〝宮古ブルー〟の海。観光協会のミドルトン有希子さんは「上空からもうアクティビティが始まっているんですよ」。海に飛び込めば、サンゴ礁とウミガメたちに出会えるシュノーケリングが楽しめ、パウダーサンドが続く与那覇前浜ビーチ周辺や伊良部大橋のドライブは、日々の慌ただしさを忘れさせてくれそうです。
宮古島はマンゴーの産地としても有名 ※写真AC
この島のもう一つの主役が「食」や「ふれあい」。繁華街・平良の西里通りやイーザト周辺には、島唄三線ライブが響く個性豊かな居酒屋やバーがひしめきます。名物の宮古そばや特産のマンゴーを味わい、泡盛を片手に地元の人々と乾杯するひとときは忘れられない記憶になるでしょう。
第51代宮古島観光アンバサダー 小林南奈さん
例年より1カ月ほど運航期間が延長され、まだまだ泳げる秋も含め、ゆったりと旅行の計画が立てやすくなりました。宮古島に移住して7年になる第51代宮古島観光アンバサダーの小林南奈さんは「異国を訪れたような気分にさせてくれます。家族と、気の合う仲間と訪れてください!」とPRしています。
※2026年6月26日号掲載
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