作詞家、ラジオパーソナリティー、コラムニストのジェーン・スー氏と文筆家の伊藤亜和氏による共著『往復書簡 あなたのほうは、どうですか?』(朝日新聞出版)が、2026年11月20日(金)に発売されます。さらに出版を記念し、全国5都市(東京・大阪・福岡・名古屋・札幌)を巡る朗読トークライブの開催も決定。福岡では2026年12月4日(金)にイベントが開催されます。
2週に一度交わした1年半の記録!親子ほど年の離れた2人が綴る人生のヒント

本書は、朝日新聞出版のPR誌「一冊の本」にて連載されていた「往復書簡 日々の音沙汰」を単行本化した作品です。
TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」やポッドキャスト番組「ジェーン・スーと堀井美香の『OVER THE SUN』」などで多くのリスナーを持つジェーン・スー氏(1973年生まれ)と、noteに投稿したエッセイ「パパと私」が反響を呼び、第19回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞した文筆家・伊藤亜和氏(1996年生まれ)。親子ほど年齢の離れた2人が、2週に一度手紙を交わし合った1年半の軌跡が収められています。
日々の出来事を通して感じた仕事や友人関係、家族のこと、憧れの人、若さへの執着、さらには「お墓問題」まで、生きていく中で直面するさまざまなテーマを収録。軽やかでありながら真摯に紡がれる言葉のやりとりの中に、日々を生きるヒントが凝縮された内容となっています。
全国5都市を巡る朗読トークライブツアー、福岡公演は12月4日に開催
単行本の発売に合わせて、著者の2人が登壇する出版記念イベントが全国各地で開催されます。
朗読トークライブ「あなたのほうは、どうですか?」は、2026年11月27日(金)の大阪公演を皮切りに、12月4日(金)に福岡、12月14日(月)に東京、12月21日(月)に名古屋、2027年1月30日(土)に札幌の計5都市を巡回。作品の世界観を2人の生の声で直接体感できる貴重な機会となっています。(※会場や開演時間、予約方法等の詳細は書籍公式サイトにて順次発表予定です。)
なお、東京・有隣堂アトレ恵比寿店では11月28日(土)にサイン会の開催も予定されています。世代を超えて心を通わせる2人の温かな言葉に触れられる新刊を、年末年始の読書時間に迎えてみてはいかがでしょうか。
著者プロフィール
ジェーン・スー
1973年東京都生まれ。TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」のメインパーソナリティ。ポッドキャスト番組「ジェーン・スーと堀井美香の『OVER THE SUN』」、「となりの雑談」のパーソナリティも担当。『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』(幻冬舎)で、第31回講談社エッセイ賞を受賞。近著に『介護未満の父に起きたこと』(新潮新書)、『ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど』(光文社)、『おつかれ、今日の私。』(マガジンハウス文庫)。
伊藤亜和(いとう・あわ)
1996年神奈川県生まれ。2023年、noteに投稿したエッセイ「パパと私」で大きな注目を集め、同作を含むエッセイ集『存在の耐えられない愛おしさ』(KADOKAWA)でデビュー。第19回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞。近著に『わたしの言ってること、わかりますか。』(光文社)、『変な奴やめたい。』(ポプラ社)、絵本『モプーはヘンダ』(KADOKAWA、絵: 出口かずみ)、『魔女になりたい』(文藝春秋)。ラジオパーソナリティやテレビ出演など、文筆以外の分野でも活躍。
『往復書簡 あなたのほうは、どうですか?』
発売日:2026年11月20日(金)
著者:ジェーン・スー、伊藤亜和
発行:株式会社朝日新聞出版
【福岡イベント開催】
イベント名:ジェーン・スー×伊藤亜和 往復書簡単行本出版記念 朗読トークライブ「あなたのほうは、どうですか?」
開催日:2026年12月4日(金)
※会場・時間・申込方法は公式サイトにて順次案内されます。
公式サイト:https://publications.asahi.com/product/26217.html





