ふくやの明太子ツナ缶、常温保存OK「めんツナかんかん」1,000万缶突破でキャンペーン!手土産に食卓に…広がる利用シーン

福岡の食卓や手土産に定着した明太子(めんたいこ)ツナ缶「めんツナかんかん」のシリーズ累計販売数が1,000万缶を突破しました。販売元は、ふくや。あの「味の明太子」でおなじみの老舗が手がける缶詰が、ロングセラー商品の一つにまで成長しました。現金総額100万円などが当たる記念キャンペーンが、9月14日から開催されます。

目次

贈答需要の低迷から生まれた「缶」

「めんツナかんかん」が誕生したのは2015年3月のこと。「明太子をもっと手軽に、日常の食卓で楽しんでほしい」という思いから、現社長の川原武浩氏がツナ缶に明太子を組み合わせたのが始まりでした。もともと贈答品として定番だった明太子の需要が長期的に落ち込んでいたことを受けて、常温で持ち歩ける商品として開発が進められたそうです。

発売直後の初回出荷1万缶はまたたく間に完売するほどの反響。明太子とツナの相性の良さに加え、ふくや創業者の姿を描いたドラマとのコラボレーションも追い風となり、発売から10年ほどでふくやの常温品を代表する存在にまで成長したといいます。

ごはんのお供から贈り物まで活躍

支持層は幅広く、老舗の明太子メーカーであるふくやの人気商品として、年齢を問わず安心して贈れる信頼感のある商品として受け止められているのが特徴です。実際に、バレンタインシーズンには義理チョコの代わりとして特別パッケージが登場したこともあり、日頃の感謝を伝えるちょっとした贈り物としても選ばれてきました。

贈り物や手土産にもぴったり「めんツナかんかんフルコンプセット」

また、忙しい毎日を送る人にとっては「開けるだけ」で明太子の風味を楽しめる手軽さが魅力となっており、ごはんのお供の新定番として支持を集めています。缶詰のためいつでも明太子の味わいを手軽に楽しめて、コーンやマヨネーズと和えて手巻き寿司の具にしたり、アボカドと合わせてグラタン風にしたりと、SNSやレシピサイトではアレンジ投稿も数多く見られます。常温で長期保存できる缶詰ならではの利点を生かし、備蓄用や旅行、帰省時の手土産として選ぶ人も増えているそうです。

4種類の味と広がる活用シーン

お好みに応じて4種類のラインアップから選べる「めんツナかんかん」

ラインアップは、しっかりとした肉質にピリ辛が利いた「レギュラー」はもちろん、刺激的な辛さが持ち味の「辛口」、缶の約20%を明太子の粒が占めるというぜいたくな「プレミアム」、カロリーが気になる人にうれしい「ノンオイル」―の4種類。おかずやおつまみ、お弁当の「ちょい足し」にも重宝しそうです。誕生日や卒業記念、企業ノベルティなどに向けて、オリジナルラベルを作れる「マイラベルかんかん」も展開されていて、映画やイベントとのコラボ実績も多数あるとのことです。活用の幅が広がっていることも、人気の秘密でしょう。

記念の感謝キャンペーンが開催中

そんな「めんツナかんかん」の1,000万缶突破を記念して、これまで支えてきたファンへの感謝を込めた2つのキャンペーンが9月14日からスタートしました。

【キャンペーン1】LINE友だち追加&アンケート回答で現金総額100万円が当たる!
 ふくや公式LINEを友だち追加し、トーク画面のアンケートに回答すると応募できる企画です。抽選で現金10万円が10名、または、「めんツナかんかん1ケース(48個)」が当たります。現金賞品の総額は100万円。応募期間は9月14日(月)から10月15日(木)まで、当選者には11月中旬ごろに連絡が届く予定です。

【キャンペーン2】クイズに答えて、ふくやポイント1,000ポイントが当たる
対象商品を購入し、パッケージに記載された二次元コードからクイズに回答すると応募できる企画です。正解者の中から抽選で100名に、ふくやポイント1,000ポイントがプレゼントされます。応募期間は10月31日(土)まで、当選発表は11月下旬の予定です。

キャンペーンページ https://www.fukuya.com/lp/mentuna/

記事をシェアする

※この記事内容は公開日時点での情報です。

プロフィール

ファンファン福岡編集部のアバター
ファンファン福岡編集部

ファンファン福岡(fanfunfukuoka)は、街ネタやグルメ、コラム、イベント等、地元福岡・博多・天神の情報が満載の街メディア。「福岡の、人が動き、人を動かし、街を動かす」メディアを目指しています。

タグ

フリーワード検索

目次