東京で10万人を動員した体験型空間アート展「1999展 -存在しないあの日の記憶-」が、2026年10月10日(土)から2027年1月11日(月・祝)まで、福岡市博物館にて開催されます。
目次
「バミューダ3」が描く「世界の終わり」と存在しない記憶の世界
提供:西日本新聞社
本展は、1999年に本当に世界が終わっていたらという仮定のもと、現実と虚構の狭間のホラー体験を創出する空間アート展です。 制作を手掛けるのは、ホラーゲーム脚本家の佐藤直子氏、100万部超えのヒット作『近畿地方のある場所について』で知られるホラー小説家の背筋氏、若手ホラー映画監督の西山将貴氏の3人によるクリエイターユニット「バミューダ3」。傑出したホラー作品を生み出してきたタッグにより、静謐な博物館の空間で新たな恐怖体験が展開されます。
前売券が発売中!1999年生まれ限定の割引チケットも登場
観覧チケットは、数量限定で前売券が販売されています。また、1999年生まれの方を対象とした「1999年生まれ限定・当日券(一般1,999円)」も用意されています。対象の方は会場窓口にて身分証明書を提示することで割引価格で入場可能です。
今年の冬は、1年の終わりと始まりの狭間で不思議なホラー体験を味わってみてはいかがでしょうか。
1999展 -存在しないあの日の記憶-
会期:2026年10月10日(土)~2027年1月11日(月・祝) 会場:福岡市博物館(福岡市早良区百道浜3-1-1) 時間:9:30~17:30(最終入場は閉館の30分前まで) 休館日:月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)、12月28日(月)~1月4日(月) 観覧料(税込): ・前売券(〜10月9日):一般 1,999円/中高大 1,666円/小学生 999円 ・当日券:一般 2,500円/中高大 2,000円/小学生 1,000円 ※未就学児無料(保護者同伴必須) ※1999年生まれ限定・当日券一般 1,999円(会場窓口限定・要身分証明書) 主催:1999展福岡 実行委員会 公式サイト:https://1999-kioku.jp/fukuoka/ ※注意事項などの詳細は公式サイトを確認ください。
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