コロナ禍の話。新型コロナウイルスの影響で自粛が続く中、ふと気付きました。自分のおなかが、ふっくら膨らんでいることに…。恐る恐る体重計に乗ると、1カ月で4kgも増量していました。世間でいわれていた「コロナ太り」です。そこであるダイエットを始めたところ、驚くべき結果が出たのです!
※個人差があり、効果や成果を保証するものではございません。
増える一方の体重にダイエットを決意!

ただでさえ運動が面倒な私。さらに家で長時間過ごすことになって、外を歩く機会が減り、体重は増える一方でした。
間食を減らしたり、和食中心の食事にしたりは試みました。けれど1カ月が経過しても、体重の変化はありません。
食事制限だけでは痩せるのが難しい!
やはり運動が欠かせないと思いました。
散歩をしようと考えましたが、緊急事態宣言中は下手に外へ出るのも心配です。そうなると自宅の庭でできる運動しかありません。
何をしようか悩んでいたある日、小学1年生と4年生のわが子が庭で縄跳びをしていました。
その瞬間「これだ!」と思ったのです。
早速、約20年ぶりに縄跳びを手にし、跳んでみました。すると3分もたたないうちに息切れです。
「もうしんどいの?」と子どもに笑われる始末…。
日頃の運動不足を痛感しました。最初は30分間くらい続けるつもりが、全くもって無理でした。たった10分で疲れて汗だくです。
しかも翌日は全身筋肉痛。
散歩したときにはそこまで体力を消耗することはなかったので、縄跳びの運動効果は高いと実感しました。
これならコロナ太りを解消できる!
そこで無理のないよう、1日10分だけの「縄跳びダイエット」を実践することにしました。
体がみるみる引き締まるのを実感!

毎日お昼ご飯を食べた後のおなかが落ち着く午後2時頃に縄跳びを続けました。
最初のうちは3分続けるのがやっとでしたが、毎日続けると慣れるもの。5分なら止まらずに跳べるようになりました。
そして、日に日に体が軽くなっているのが分かります。
調子に乗ってきた私は、二重跳びや「はやぶさ」など、難易度の高い技にも挑戦しだしました。
けれど、子どもの頃は軽く跳べていたはずなのに、うまくできません。
自分の年齢のせいにしたいところですが、1番の原因は運動不足だと分かっていたので、できないまま諦めたくないと練習を続けました。
そうこうしているうちに、10分続けることができるようになりました。しかもあっという間に時間が過ぎます。
ダイエットが目的で始めた縄跳びですが、いつの間にか楽しみながら運動する自分がいたのでした。
縄跳びの成果は?

縄跳びダイエットを始めて約1カ月後、体重はマイナス2kgを達成!
おなかや二の腕が、以前より引き締まったのが分かります。上下にジャンプするだけの運動で、これほど結果が出るとは驚きでした。
成果が表れるとうれしいもので、ますますやる気が湧いてきました。
縄跳びは散歩やジョギングに比べて短時間でも運動量が多く、場所を選ばないダイエット法だと思った体験談でした。
(ファンファン福岡公式ライター/伊藤優香)





