1976年の放送開始以来、多くの視聴者に愛され続ける長寿トーク番組『徹子の部屋』の放送50周年を記念した展覧会「徹子の部屋 50周年展~愛を込めて~」が、2026年11月19日(木)から12月13日(日)まで大丸福岡天神店にて開催されます。九州初開催となる本展では、50年の軌跡や番組が大切にしてきた“人と人とのつながり”に焦点を当てた展示が目白押しです。
目次
12,800組を超えるゲストとの歩み。自分が「徹子の部屋」のゲストになれる!?
提供:西日本新聞社
1976年2月にスタートした『徹子の部屋』は、黒柳徹子さんがゲスト一人ひとりと向き合い、かけがえのない対話の時間を紡いできたトーク番組です。会場では「愛を込めて」をコンセプトに、半世紀におよぶ番組の歴史や貴重な資料が公開されます。
左:『徹子の部屋』初回放送時の黒柳さん/右:ゲスト:王貞治さん出演回(1982年1月4・5日)
(提供:西日本新聞社)
展示コーナー「『徹子の部屋』50年間を彩る徹子さんと12,800組のゲストたち」では、昭和・平成・令和の時代を彩った豪華なゲスト陣との歩みを振り返ります。初回放送時の写真をはじめ、王貞治さん出演回などの懐かしい名場面や貴重な品々が一堂に揃います。
さらに、洗練された会場空間の中には、来場者自身がまるで番組のゲストになったかのような気分を楽しめる特別な体験演出も予定されています。
歴代の番組セットから「徹子語録」まで、心温まる言葉と世界観を体感
上:ゲストごとに生けられるフラワーアレンジメント/下:20周年を機に一新された4代目セット
(提供:西日本新聞社)
番組の顔ともいえるスタジオセットの変遷も見どころのひとつです。初代から現在までの歴代セットの変遷や、ゲストごとに生けられる華やかなフラワーアレンジメントを紹介するほか、徹子さんが自宅で大切に保管してきた思い出の品々が写真やトリビアとともに展示されます。
また、「言葉のインスタレーション」のコーナーでは、50年分の放送から厳選された「徹子語録」が空間全体に散りばめられます。ユーモアと優しさにあふれ、時代を超えて人の心に寄り添う言葉の数々に触れられる貴重な機会となっています。
開催にあたり黒柳徹子さんは「50年分の記憶を巡る素敵な催しを通して、皆さまに目一杯の感謝をお届けできたら嬉しいです」とメッセージを寄せています。
徹子の部屋 50周年展~愛を込めて~
会期:2026年11月19日(木)~12月13日(日)※会期中無休
時間:10:00~18:00(最終入場は17:30まで。最終日は17:00閉場、最終入場16:30)
※営業時間に準じ、変更になる場合があります。
会場:大丸福岡天神店 本館8階催場(福岡市中央区天神1-4-1)
料金(税込):
・一般 1,800円(前売 1,600円)
・中高生 1,000円(前売 800円)
※小学生以下無料
前売券:2026年9月11日(金)10:00~ 各プレイガイドにて発売予定
主催:徹子の部屋 50周年展福岡実行委員会
後援:UNICEF東京事務所
公式HP:https://www.tetsukonoheyaten.com/
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