【偏愛】発売1週間で1万本売れた!トランドールの「祇園山笠明太子フランス」の魅力とは?

「偏愛」第4回で注目するのは、トランドールの「祇園山笠明太子フランス」。7月1日にリニューアル発売されたばかりにもかかわらず、早くも人気を集めている一品です。九州のJR駅構内を中心に展開する「トランドール」「グレンドール」全店で販売されている同商品の魅力を探るため、「トランドール博多駅店」(福岡市博多区)を訪ねました。

目次

リニューアルを機に17店で販売!博多駅店の人気商品

JR博多駅北改札のすぐ隣に店を構える「トランドール博多駅店」。
入り口近くのショーケースでひときわ存在感を放っていたのが、「祇園山笠明太子フランス~低温発酵製法~」(税込み410円)。もともと博多駅店の人気商品でしたが、リニューアルを機に「トランドール」と「グレンドール」の17店舗で販売されるように。

その勢いはとどまることなく、発売からわずか1週間後の7月7日には全店舗で累計販売数1万本を突破。その後も好調な売れ行きを維持し、7月14日までには累計2万本を達成したとのことです。

博多駅店でも当初想定していた売り上げを上回る反響が続き、一時は製造が追いつかなくなるほどの売れ行きだったそうです。

見た目も中身も博多らしさが詰まった一本

まず目を引くのは、鮮やかなブルーの包み紙。福岡を代表する夏の風物詩「博多祇園山笠」の“しなえ”と呼ばれる旗をモチーフにしたオリジナルデザインとなっています。

包み紙付きなので持ち歩きやすく、そのまま気軽に食べられるのもうれしいポイント。サイズも大きすぎず、小腹が空いた時や移動中の軽食にもぴったりです。


ひと口かじると、まず感じるのは生地の食感。表面は香ばしくパリッと焼き上げられている一方で、中は驚くほどもっちり。この食感は、今回のリニューアルで採用された多加水・低温発酵の生地を直焼きで仕上げた製法によるものだそうです。

フィリング(中身)には「まるいち」の明太子を使用。辛さを控えめにしながらも、ひと口ごとに明太子の粒がぷちぷちとはじけ、豊かなうまみと心地よい食感を楽しめます。「祇園山笠明太子フランス」用に味付けや食感を調整した特別仕様なのだとか。

さらに今回のリニューアルでは、国産レモン果汁を隠し味としてプラス。明太子独特の風味を抑えながら、後味はすっきり。パンのうまみと明太子のコクがより引き立つ仕上がりになっています。

トランドール博多駅店の柴田大作店長によると、お酒との相性も良くおつまみとして楽しむのもおすすめだそうです。
店舗では随時製造されており、1時間に1回は焼きたてが補充されているとのことでした。

「祇園山笠明太子フランス」のキャッチコピーは「旅のお供に一本。お土産にもう一本」。
新幹線での移動中に味わうもよし、福岡土産として持ち帰るもよし。博多らしさが詰まった一本を、博多駅を訪れた際はぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

トランドール博多駅店

住所:福岡市博多区博多駅中央街1−1 JR九州博多駅構内
電話:092-471-9482
営業:6:30~22:30
URL:https://www.traindor.com/
補足:
※「祇園山笠明太子フランス」は「トランドール」「グレンドール」全店(計17店)で販売

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※この記事内容は公開日時点での情報です。

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