2024年・2025年と2年連続でSAUNACHELIN(サウナシュラン)で受賞した、都市型スパ施設「TOTOPA」(トトパ)が九州に初上陸!2026年8月7日(金)、新しく整備される博多駅前の明治公園内に「TOTOPA博多駅前店」がグランドオープンします。希少な木材を丸ごと一本使い尽くした「樹をあじわうサウナ」という唯一無二のコンセプトで、新たなサウナ体験を提供します。
サウナシュラン受賞!「TOTOPA」とは?

「TOTOPA」は、東京建物グループが1999年以来培ってきた温浴施設「おふろの王様」のノウハウを生かし、都心部でコンパクトかつユニークなリラクゼーション体験を提供する都市型スパブランドです。
2024年3月に東京・都立明治公園内に開業した1号店「TOTOPA都立明治公園店」は、開業からわずか1年足らずで”今行くべき全国のサウナ施設”を発表・表彰するSAUNACHELIN(サウナシュラン)2024年度の全国第1位を受賞。さらに翌2025年度も全国第5位を受賞しています。サウナを中心とした体験設計は全国のサウナファンから厚い支持を集めています。
そんな話題の施設の2号店が、ついに九州に初出店します。
「樹をあじわうサウナ」五感で感じる、唯一無二の体験

(提供:TOTOPA)

(提供:TOTOPA)
今回新たにオープンする博多駅前店のコンセプトは「樹をあじわうサウナ」。
サウナを単に汗を流してととのうための空間としてではなく、一本の樹が持つ香り・質感・熱の伝わり方・時間の積み重ねを“五感でじっくりあじわう体験”として設計されています。
空間づくりに使用されるのは、ウエスタンレッドシダーの大径木1本。環境規制の影響により、今後同規模での調達が困難とされる希少な素材となっています。
その大径木を樹皮・辺材・心材・端材に至るまで余すことなく活用し、それぞれの部位が持つ個性や表情をサウナ体験へとつなげていきます。
木の香りを蒸気とともに感じる、木肌に触れる、樹の豊かな表情を眺める。そんな素材との特別な出会いが、ここでしか体験できないサウナ時間をつくり出します。
希少な素材がどのような背景を持ち、どのように空間や体験へと生かされていくのかを伝えることも重視しているそうで、館内で目にする設えや来館前後に触れる情報発信を通じて「樹をあじわうサウナ」というコンセプトをより深く楽しめる施設を目指すそうです。
開業に向けて、空間イメージや体験設計の詳細などが公式サイト・公式Instagramにて順次公開される予定です。
TOTOPA博多駅前店
住所:福岡市博多区博多駅前三丁目24番3号明治公園内店舗棟 3階・4階
営業時間:8:00~23:00(※予定)
定休日:年中無休 ※メンテナンス休業等を除く
URL:https://totopa.jp/hakata/
※情報は今後変更になる可能性があるため、公式サイト・公式Instagramを確認してください。





