「みんなのみらい」をテーマに、小学生のプログラミング作品を募集する「全国選抜小学生プログラミング大会 福岡県大会」(西日本新聞社など主催)の応募受け付けが始まっています。福岡県内の小学生なら誰でも参加でき、参加費は無料。締め切りは11月22日(日)です。

テーマは「みんなのみらい」
この大会は、子どもたちが自分でつくったプログラミング作品を発表できる場です。プログラミングの学びを後押ししながら、考える力や行動する力、アイデアを形にする力を育むことを目指しています。
今年度のテーマは「みんなのみらい」。自分のみらい、大切な人のみらい、地域のみらい。みんなの毎日がもっと明るくなるような、未来志向の作品を募集しています。小学生ならではの自由な発想が詰まった作品を待っています。
募集要項
【ここがポイント】
・応募期間は10月1日(木)~11月22日(日)
・他の大会に出した作品や受賞作での再挑戦も可能
・使う言語は自由。個人でも友達やきょうだいとの4人までのチームでも参加できる
・県大会の最優秀賞受賞者から、来年3月に東京で開かれる全国大会の出場者を選考
募集するのは、自分や大切な人、地域の明るい未来に役立つアイデアです。審査では「発想力」(40点)が最も重視され「表現力」(30点)、「技術力」(30点)と合わせて評価されます。「こんなものがあったらいいな」というひらめきが大きな武器になります。

一次審査を通過すると、12月19日(予定)の福岡県大会最終審査でプレゼンテーションに挑み、全国大会への出場者が決定します。小学生のみなさんのひらめきあふれる作品をお待ちしています!
[全国選抜小学生プログラミング大会 エントリーフォーム]
https://req.qubo.jp/nnpmediabusiness/form/zsjk2026

本大会は、一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)の共通目的基金の助成を受け実施されています。

全国選抜小学生プログラミング大会 公式サイトはこちら:https://zsjk.jp/
お問い合わせフォーム:https://req.qubo.jp/nnpmediabusiness/form/contact2026



