水辺を彩る、鮮やかな紫色の球体!「アリウム・ギガンチウム」が見頃【海の中道海浜公園】

海の中道海浜公園(福岡市東区)で、「アリウム・ギガンチウム」が見頃を迎えています。直径10cmほどの鮮やかな紫色の球体が池のほとりに1,000本以上咲き連なる光景は、まるで星が地上に降り注いだかのような幻想的な美しさです。見頃は6月上旬まで。週末のおでかけにぜひ足を運んでみてください。

目次

瞬く星のような美しさ

提供:一般財団法人 公園財団 Parks Japan.F

2024年に初登場し、今年で3年目を迎える「アリウム・ギガンチウム」。
ヒガンバナ科ネギ属に分類され、和名は「ハナネギ」といいます。

一見するとまん丸な紫色の球体ですが、よく観察してみると、小さな星形の花がぎっしりと集まってできていることがわかります。

近くに寄って星形の小花のひとつひとつを眺めるもよし、少し距離を置いて池のほとりに咲き連なる壮観な眺めを楽しむもよし。どこから見ても絵になる、フォトジェニックな花です。

水辺に映り込む紫色の球体が鮮やかで、思わず写真を撮りたくなるような美しさです。

お早めに!見頃は6月上旬まで

提供:一般財団法人 公園財団 Parks Japan.F

アリウム・ギガンチウムの見頃は6月上旬まで。この時期だけの特別な光景を、ぜひ実際に目で見て楽しんでみてください。

好評につき年々注目が高まっている、アリウム・ギガンチウム。
見頃の今、今度の週末のおでかけに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

【アリウム・ギガンチウム】
分類:ヒガンバナ科ネギ属
和名:ハナネギ
見頃:6月上旬まで
規模:410㎡、1000本

広大な公園内には、お花以外の楽しみも盛りだくさん!

東西約6キロメートル、面積約350ヘクタールという広大な敷地を誇る「海の中道海浜公園」は、アリウム・ギガンチウム以外にも見どころが満載。

四季折々の花を楽しめる花壇エリアはもちろん、「動物の森」ではリスザル、カピバラ、カンガルーなどのかわいい動物たちとふれあえます。

「光と風の広場」には、憩う・学ぶ・遊ぶを体験できる滞在型レクリエーション拠点も。子どもも大人も一日中楽しめる公園です。

国営海の中道海浜公園

住所:福岡市東区大字西戸崎18-25
電話:092-603-1111
URL:https://uminaka-park.jp/

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※この記事内容は公開日時点での情報です。

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