ビール好きが毎年心待ちにする季節限定の風物詩――それが、「キリン一番搾り とれたてホップ生ビール」です。通常のビールに使われるホップは、品質を保つために乾燥させてから使用されますが、この「 一番搾り とれたてホップ」は一味違います。日本のホップの一大産地である岩手県遠野市で収穫されたばかりのホップを、熱を加えずにそのまま急速凍結。みずみずしい「とれたて」のおいしさをそのまま閉じ込めた、この時期だけの特別な一番搾り、多くのお客様に愛され続ける、そのこだわりをご紹介します。

【期間限定】11月17日(火)発売|キリン一番搾り とれたてホップ生ビール

■商品概要
【パッケージ】
「一番搾り」らしい「おいしさ・品質感」のイメージを強化、全面にホップのビジュアルを配置することで、「今しか飲めない、とれたてホップの旬のおいしさ」を表現しました。
【味】
とれたてのホップの旬のおいしさが感じられる、調和のとれた飲みやすい味わいです。
【製法へのこだわり】
今年、遠野市で収穫したばかりの生ホップを収穫後24時間以内に凍結して使用。麦のおいしいところだけを搾る、「一番搾り製法」を採用しています。
キリン一番搾り とれたてホップ生ビール
発売日:2026年11月17日(火)
容量・容器: 350ml缶、500ml缶
中びん、大びん、大樽
※7L 大樽、15L 大樽は東北地区(青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県)限定
アルコール分:5%
おいしさを生み出す 3つのこだわり

1) 収穫後24時間以内の「急速凍結」が生むみずみずしさ
ビールの香りを大きく左右するホップ。通常は乾燥させて流通しますが、「とれたてホップ」は収穫したての生ホップを24時間以内に急速凍結しています。これにより、乾燥ホップでは失われがちな、収穫したてならではのみずみずしい香りがそのままキープされます。
2) 麦のうまみを最大限に引き出す 「一番搾り製法」
ベースとなっているのは、麦汁をろ過する際に最初に流れ出る「一番搾り麦汁」だけを使うぜいたくな製法。雑味のない、麦本来のうまみがしっかりと感じられる上品なベースがあるからこそ、遠野産ホップの華やかな香りと調和のとれた味わいが引き立ちます。
3) 造り手と地域が一体となった 「絆」のビール
遠野市とキリンビールが歩んできた歴史によって支えられてきた「とれたてホップ」。高齢化や後継者不足という日本のホップ農業が抱える課題に向き合いながら、「100年先もビール文化をつなぎたい」という生産者と造り手の思いが、一缶一缶にぎっしりと詰まっています。
遠野とともに歩むホップづくり、未来へつなぐ挑戦!

キリンビールと遠野市は、1963年にホップの契約栽培をスタート、地元の大切な資産であるホップの魅力を最大限に活用する取り組みを続けています。
しかし近年、高齢化や担い手不足などにより、ホップ農家と生産量の減少が課題となっています。
これに対しキリンビールは2004年から「一番搾り とれたてホップ生ビール」を発売し、ホップの力で生産地域を元気づけたいという思いで遠野市と協働を続けています。

また、国産ホップ農家の後継者不足に歯止めをかけるべく、地域外からの新しい人材を受け入れるなど未来のまちづくりに取り組む「ビールの里構想」に2007年より参画。
持続可能なホップ生産地の確立を目指して地域の皆さまと挑戦を続け、近年は新規就農者が増加するなど、取り組みの成果も出始めています。
キリンビール株式会社 中四国・九州統括本部
キリン公式Webサイト:https://www.kirinholdings.com/jp/

※2026年11月6日号掲載





