宮崎県のリゾート施設「フェニックス・シーガイア・リゾート」のオーシャン・タワー内に、子ども向けあそび空間「KIDS OASIS(キッズ オアシス)」が2026年4月25日(土)にリニューアルオープンしました。オアシスやサバンナをテーマにした6つのエリアで構成され、乳幼児から小学生まで幅広い年齢の子どもたちが楽しめる施設です。天候に左右されずに利用できる屋内施設として、家族連れの旅行客にとって頼れる選択肢となりそうです。
シーガイアの屋内に誕生した、テーマ型あそび空間

(提供:株式会社ジャクエツ)
「フェニックス・シーガイア・リゾート」は、宮崎市に位置する九州最大級のリゾート施設で、宿泊・温泉・アクティビティなど多彩な体験を提供しています。今回オープンする「KIDS OASIS」は、同リゾートのオーシャン・タワー3階に設けられた子ども向けのあそびスペースです。
空間デザインを手がけたのは、福井県敦賀市に本社を置く株式会社ジャクエツ。オアシスやサバンナなどの自然をモチーフに、冒険感あふれる世界観を演出しています。大型遊具から静かな読書コーナーまで、子どもの発達や興味に合わせて選べる多彩なゾーン構成が特徴です。
6つのエリアで、それぞれの「あそび」に対応

(提供:株式会社ジャクエツ)
施設内は、テーマの異なる6つのエリアで構成されています。

(提供:株式会社ジャクエツ)
メインとなる「オアシスの冒険エリア」は、吹き抜けに面した広々とした空間。高低差のある築山やトランポリン、木製遊具を配置し、全身を使った遊びが楽しめます。壁面にはホテル内の地図・コンパスをモチーフにした手あそびコーナーや、こもりスペース、砂場での宝さがしコーナーも用意されています。


細長い空間を活かした「サバンナエリア」では、ターザンロープや車型トランポリンなど、スリリングなアクティビティを展開。隣接する「創造の神殿エリア」は、個室空間の中でブロックあそびに集中できるゾーンで、壁面ボードも活用しながら自由に創造力を発揮できます。

乳幼児向けには「月の雫エリア」を設置。パーテーションで区切られた安心感のある空間で、年齢差のある兄弟姉妹が同時に利用する場合でも、保護者の目の届く範囲で遊べる設計になっています。

読書や落ち着いたあそびを好む子どもには、「宮殿のライブラリーエリア」と「ネイチャーリングエリア」も。前者は壁面本棚に幅広い年齢層向けの絵本や書籍をそろえた読書コーナーで、後者は恐竜のたまごをイメージしたボール転がしや、化石モチーフのダーツボードなど、静かに楽しめる壁面あそびが充実しています。
宿泊者限定、2時間550円で利用可能
「KIDS OASIS」はシーガイア内宿泊者限定の施設で、対象年齢は0歳から12歳まで。料金は2歳以上一律で、2時間550円となっています。営業時間は9:00〜20:00です。
KIDS OASIS(フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー)
オープン日:2026年4月25日(土)
住所:宮崎県宮崎市山崎町浜山 フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー3階
営業時間:9:00〜20:00
入場料金:2時間550円(2歳以上一律)※0歳〜12歳対象 ※シーガイア内宿泊者限定
URL:https://seagaia.co.jp/facilities/1094/





