今年は全国の生地産地のもんぺも集結!「第13回もんぺ博覧会」5月から全国で順次開催、福岡は八女・ららぽーとの2会場

福岡県八女市に拠点を置く地域文化商社「うなぎの寝床」が、2026年5月22日(金)より「第13回もんぺ博覧会」を開催します。「しる、はく、かう、つかう」をテーマに掲げ、福岡(八女・福岡市)、愛媛大洲、東京の4会場での開催に加え、全国各地を巡る「もんぺ巡業」「もんぺ出張」も展開。今年は久留米絣だけでなく全国各地の生地産地によるもんぺも紹介する、これまでとは一味違う構成で臨みます。

目次

2011年から続く「もんぺ博覧会」が13回目の開催へ

提供:うなぎの寝床

「もんぺ博覧会」は、福岡県八女市を拠点とする地域文化商社「うなぎの寝床」が主催する、久留米絣の魅力を広く伝えることを目的としたイベントです。2011年のスタートから今年で13回目を迎え、全国各地での開催を重ねながら、久留米絣の認知と継承を続けてきました。

今回のテーマは「しる、はく、かう、つかう」。久留米絣を知り、実際に穿いて、手に入れ、使い続けてもらうという一連の体験を通して、産地の未来をつないでいくという考えが込められています。

今年は全国の生地産地のもんぺも集結

提供:うなぎの寝床

第13回では、久留米絣のもんぺに加え、これまでうなぎの寝床がつながってきた日本各地の生地産地によるもんぺも紹介します。素材の違い、織りの違い、加工や技術の差異——ひと言で「生地」といっても、その背景には多様な個性が広がっています。

福岡の開催会場は2か所——ららぽーと福岡では初開催

提供:うなぎの寝床

福岡県内での開催は2会場。まず、6月4日(木)〜7日(日)に「うなぎの寝床 ららぽーと福岡店」(福岡市博多区)での開催が予定されています。屋内メディアパークにもんぺがずらりと並ぶ展示を予定。また、おもちゃ美術館と共同で大人も子どもも楽しめるワークショップの開催も決定しています(詳細は順次発信予定)。

続いて、6月25日(木)〜7月6日(月)には本拠地「うなぎの寝床 旧寺崎邸」(八女市)での開催も。最大規模の会場に、もんぺのフルラインナップが揃うほか、夏の新商品も多数登場予定。会期限定の「野良着」イベントも計画中とのことで、こちらも見逃せません。

久留米絣の織元をめぐるバスツアーも6月27日に開催

提供:うなぎの寝床

もんぺ博覧会の特別企画として、「久留米絣の織元をめぐるバスツアー」が6月27日(土)に1日限定で開催されます。藍染手織りや化学染料機械織りを含む4つの織元とうなぎの寝床を訪問するコースで、久留米絣に精通したガイドが同行。絣をテーマにしたカフェ「SAKATA Cafe」のランチも付きます。料金は14,000円(税込)、定員20名(先着順)。

また、7月にはオンラインショップ限定のMONPEセミオーダー会や反物量り売りなどの企画も予定されています(詳細は順次発表)。

第13回 もんぺ博覧会 福岡会場

【ららぽーと福岡会場】
開催日:2026年6月4日(木)〜6月7日(日)※最終日は19時まで
住所:福岡県福岡市博多区那珂6丁目23-1 三井ショッピングパーク ららぽーと福岡 1F
営業時間:10:00〜21:00
電話:092-753-7223

【八女・旧寺崎邸会場】
開催日:2026年6月25日(木)〜7月6日(月)
住所:福岡県八女市本町327
営業時間:11:00〜17:00
電話:0943-22-3699

詳細・最新情報:https://unagino-nedoko.net/event/59485/

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