【福岡ツウならこれ読める?】福岡ハードコア地名(福岡市)

福岡には、地元民でも思わず首をかしげる地名が数多くあります。福岡県内にある難しい読み方の地名、ぱっと見であなたは読めますか?今回は福岡市の地名から出題です。

目次

Q1.この地名、読めますか?

福岡の難読地名【曰佐(おさ)】

「曰佐」
福岡市南区にある地名です。

↓ 答えを見る ↓

A.「おさ」

「曰」は「日(ひ)」に似ていますが、「いわく」と読む別の漢字です。でも地名としての読みは「おさ」です。

なぜこの読み方になったのでしょうか。古代において、「曰佐」は通訳を意味する言葉だったそう。かつて、外交を支えた通訳官(訳語・おさ)たちと関わりのある地だったのだろうという説があります。

エリアとしては、福岡市南区の南東部に位置し、一部が春日市に隣接しています。校区の中央をJR九州新幹線が縦断し、福岡外環状道路が東西に横切る形で走っています。

そんな歴史ある曰佐の地に、とある全国区の”発祥の地”があります。それは、福岡女学院です。1921年、当時の校長の発案により上下セパレート型のセーラー服を制服として採用。これが全国に広まり、現在私たちが目にするセーラー服の原型になったといわれています。

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