
3月8日の「国際女性デー」にちなんだ特別企画として、3月6日(金)、ホテルオークラ福岡と西日本新聞社によるワークショップイベントを開催しました。ミモザが描かれた新聞紙面を使い、世界にひとつだけの「新聞ばっぐ」を制作。落ち着いたホテル空間の中で、ものづくりと食の時間を楽しむ、初めての試みとなりました。和やかな雰囲気に包まれたイベント当日の様子をレポートします。
初めてでも楽しい!新聞ばっぐづくりに挑戦
新聞紙とでんぷんのりだけを使い、「折る」「貼る」の工程を重ねて完成する、エコでアートな「新聞ばっぐ」。
新聞ばっぐとは:https://mekuruto.nishinippon.co.jp/card/813/

今回の会場は、ホテルオークラ福岡 地下1階の「オークラブルワリー」。普段はホテル内で醸造するクラフトビールや料理を楽しめるレストランですが、この日は特別にワークショップ会場として使用しました。ホテルならではの落ち着いた空間の中でものづくりを楽しめるのも、本イベントの魅力です。

ワークショップでは各テーブルに1人インストラクターが付き、手順を一つひとつ丁寧にレクチャー。初めて体験する方でも安心して制作を進めることができます。

家族や友人と参加された方はもちろん、お一人で参加された方同士でも自然と交流が生まれ、会場は和やかな雰囲気に。

同じ新聞紙を使っていても、折り目の位置やのりの塗り方で仕上がりはさまざま。参加者それぞれのセンスが光る、世界にひとつだけの作品が完成しました。

バッグが完成すると、会場のあちこちで自然と拍手や笑顔が生まれ、出来上がった作品を見せ合う姿も見られました。
ランチ&アフタヌーンティーも満喫♪
ワークショップのあとは、今回のイベントのもう一つの楽しみでもある、ランチ・アフタヌーンティーの会場へ。
初の試みとなる「新聞ばっぐづくり」×「食」×「ホテル」を組み合わせた今回のイベント。午前の部では「和食堂 山里」にて、季節を感じる和食ランチを。午後の部では「ラウンジ&バー ハカタガワ」にて、ミモザをテーマにした華やかなアフタヌーンティーを楽しんでいただきました。

参加者からは「山里のお料理は、季節感があってどれもとても美味しかったです」、「今日1日がとても充実して、アフタヌーンティーでは素敵な時間を過ごせました」といった声も聞かれ、ワークショップ後のひとときをゆったりと満喫している様子でした。
参加者からはうれしい声も

イベント後には、参加者の皆さんからワークショップの感想も多く寄せられました。
「インストラクターの方々が丁寧に教えてくださり、とても楽しかったです」
「新聞紙なので強度が心配でしたが、思った以上に丈夫で気に入りました」
「一人で参加しましたが、ワークショップもアフタヌーンティーも楽しい時間を過ごすことができました。ミモザも飾らせていただきます」
「違う形の新聞ばっぐやポーチのワークショップも受けてみたいです」
ものづくりの楽しさに加え、参加者同士の交流も生まれる、温かなひとときとなりました。
新聞の新しい楽しみ方を体験
新聞を「読む」だけでなく、「使う」「楽しむ」。そんな新聞の新しい魅力を感じていただけるイベントとなりました。
これからも西日本新聞社では、新聞を身近に感じていただけるようなさまざまな企画をお届けしていきます。
ホテルオークラ福岡:https://www.fuk.hotelokura.co.jp/





