北九州・折尾駅で愛され続ける名物駅弁「かしわめし」が、2026年3月11日(水)〜14日(土)の4日間、福岡・天神の新天町商店街に登場します。場所は交流文化創造拠点「HiRaKu」。期間中は1日200食限定で提供され、3月11日(水)と14日(土)には、今では珍しい“駅の立ち売り”スタイルが完全再現されます。天神のど真ん中で、昭和の駅ホームにタイムスリップしたような特別な体験が楽しめる企画です。
折尾駅の旅情が天神に出現。立ち売りの呼び込みは必聴
かしわめしを製造・販売する東筑軒(北九州市)が今回のイベントを企画した背景には、単なるお弁当販売ではなく、「折尾駅のホームで立ち売りから買うという“体験”そのものを届けたい」という想いがあります。新天町を行き交う人々の中心にある「HiRaKu」を駅のホームに見立て、旅のワンシーンのような空間をつくります。

提供:東筑軒
特に注目は、3月11日(水)と14日(土)に行われる“立ち売り”の実演。制服姿の販売員が木製の番重を首から下げ、「べんと〜、べんと〜、東筑軒の〜」と懐かしい節回しで呼び込みを行います。独特の仕草も必見だそう。現在では全国的にも珍しくなった光景で、SNS映えするレトロな雰囲気も魅力です。
※立ち売りパフォーマンスの実施日は、事前に公式HPや公式SNSなどでお知らせがあります。
会場ではラジオとのコラボ演出も
会場では、地域コミュニティFM「COMI×TEN(コミてん)」で放送中の東筑軒ラジオCMをループ再生。販売員の呼び込みの声とラジオ音声が重なり、駅のホームのような臨場感を演出します。音でも楽しめるイベントです。
1日200食限定。出来たての味を天神で

提供:東筑軒
今回販売されるのは、東筑軒の看板商品「かしわめし」(大・小)。品質と鮮度にこだわり、各日限定200食で提供されます。ランチタイムのビジネスパーソンや買い物中の人にとって、できたての味を気軽に楽しめる機会です。

提供:東筑軒
また、折尾駅で1時間に200個売れた日もある人気商品「おにから」も販売されます。(かしわおにぎり1個+からあげ1個/200円)
朝の軽食や小腹満たしにぴったりの“ミニ駅弁”として、多くの人に親しまれています。
普段は折尾駅でしか見られない立ち売りの姿や、出来たてのかしわめしが楽しめる今回のイベント。天神で気軽に“旅のワンシーン”を感じられる貴重な4日間です。通りかかった際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
東筑軒「折尾駅立ち売り再現」特別販売会 in 新天町
日時:2026年3月11日(水)〜14日(土)9:00〜17:00 ※完売次第終了
※立ち売り実演は3月11日(水)・14日(土)のみ
場所:新天町商店街 交流文化創造拠点「HiRaKu」店頭(福岡市中央区天神2丁目)
販売商品:かしわめし(大・小)/おにから(かしわおにぎり1個+からあげ1個)
販売数:1日200食
URL:https://tochikuken.co.jp/





