MHI福岡(北九州市小倉北区)は、JR九州とSDGsを見据えたプロジェクト「鉄を語れ」に取り組んでいます。「鉄を語れ」は、九州内を走る在来線の管理・統括を行う「JR九州小倉総合車両センター」からリサイクル用の生地の提供を受け、鉄道パーツのアップサイクル商材の開発・販売を行うプロジェクトです。
このたび鉄道を含むライフラインの一日も早い復旧を祈念して「令和8年熊本地震復興祈念チャリティ販売」を実施します。

令和8年熊本地震復興祈念チャリティ販売
チャリティ販売は、WEBと対面の2通りで実施されます。
WEB販売
チャリティ専用商品である「813+817併結柄・角型ざぶとん」がネット先行の特別価格で限定50個販売されます。
https://nansuru.theshop.jp/items/152616822
対面販売:「813系の日」イベント内
日時:8月13日(木)~8月17日(月) 5日間 10:00~19:00
場所:JR九州折尾駅「えきマチ1 丁目折尾」(北九州市八幡西区北鷹見町13-18)
期間中は、チャリティ専用商材を含む対象商品の売上金の一部が、「令和8年熊本地震」の被災地支援のため、西日本新聞民生事業団を通じて寄付されます。
8月13日は「813系の日」
九州内を走るJR九州の約1,500両の車両のうち、最も多く運行されている813系車両。8月13日は「813系の日」としてイベントが実施されます。
813系は、博多や小倉、久留米、熊本、鹿児島、大分などの主要駅で広く運行されている車両です。工業デザイナー水戸岡鋭治氏がJR 九州向け近郊型電車のデザインを初めて手掛けた【火の国九州】をイメージして、赤色のトーンでまとめられた鮮烈な印象が残るデザインが特徴です。
鮮烈なデザインで多くのファンを集め、1994年3月に鹿児島本線でデビューしました。813系車両のモケットは全4パターン(赤トーンで3種類+茶で1種類)が存在します。モケットは鞄や椅子などのアップサイクル商品に活用されており、中でも赤地の813系モケットは特に人気を集めています。
今回の「813系の日」では、鹿児島本線で「併結」して走る姿をよく見る817系との併結走行をイメージした「813+817 の2 種類のモケットを使ったアップサイクル商材」が多数用意され、チャリティ販売にむけた対象商品として展開されています。
詳細は公式サイトで確認できます。
https://nansuru.theshop.jp/
問い合わせ先:MHI福岡株式会社
Tel 090-6114-8335



