夕暮れとともに心地よい夜風を感じながら、キンと冷えたビールで乾杯が気持ちのいいビアガーデンの季節。福岡市内には、老舗中華の味を楽しめる屋上会場から、空港ならではの絶景スポットまで、個性豊かなビアガーデンが揃っています。今回は夏が終わる前にぜひ訪れたいビアガーデン3選を紹介します。
※料金や営業時間、メニュー等は変更の可能性があるため、最新情報は公式HPやSNSを確認してください。
【1】本格中華が主役の「八仙閣本店 サマービアガーデン2026 in TERASO」


博多駅東の屋上テラス「TERASO」で開催中なのが、老舗中華料理店・八仙閣が手がけるビアガーデンです。
餃子や麻婆豆腐、海老料理や点心など、専門店ならではの技が光る本格中華約30種類が食べ放題。ドリンクも生ビールやハイボール、サワーなど約30種類の飲み放題がセットになっています。

博多駅から徒歩圏というアクセスの良さから、仕事帰りの一杯や企業の納涼会、家族での利用まで幅広いシーンで活躍しそうです。
月〜水曜は利用時間が150分に延長される特典もあります。
八仙閣本店 サマービアガーデン2026 in TERASO
会場:福岡市博多区博多駅東2丁目7-27 TERASO-Ⅰ 3F TERASOガーデン
開催期間:2026年7月1日(水)〜9月26日(土)
料金:大人(18歳以上)6,000円/中学生・高校生4,500円/4歳〜小学生3,000円
URL:https://8000.co.jp/teraso-beergarden/
【2】天神の夜景を一望できる「八仙閣 天神スカイビアガーデン」

同じく八仙閣が手がけるのが、西日本新聞会館17階屋上の「天神スカイビアガーデン」です。
2020年開始から今年で7年目を迎える天神の夏の風物詩で、最大300名を収容できる開放的な空間からは、灯り始める天神の街並みを一望できます。


エビの四川風チリソースや酢豚、麻婆豆腐など本格中華ビュッフェ約30種類に加え、ドリンクは約60種類以上を飲み放題で楽しめる充実の内容です。
屋根付きエリアもあり、天候を気にせず利用できるのも安心なポイントです。
八仙閣 天神スカイビアガーデン
会場:八仙閣 天神スカイビアガーデン(西日本新聞会館ビル17階屋上)
開催期間:2026年5月11日(月)〜10月11日(日)※期間中休みなし
料金:大人(18歳以上)5,500円、中・高校生3,000円、4歳〜小学生2,000円(前日までの予約で大人5,000円の早割あり)
URL:https://8000.co.jp/tenjin-sky/
【3】滑走路の夜景を眺めて乾杯「福岡ビアガーデン HAKATA GARDEN」


福岡空港 国内線旅客ターミナル4Fの展望デッキに登場したのが「福岡ビアガーデン HAKATA GARDEN」です。
滑走路と市街地の夜景を一望できるロケーションが最大の魅力で、400席を超える規模のため事前予約なしでもふらっと立ち寄りやすいのが特徴。

全天候対応でWi-Fi・充電環境も完備されているため、搭乗前の時間調整にも便利です。
九州和牛グリルや博多餃子など食事メニューも充実しており、飲み放題付きコースは、ランチ限定のエコノミープラン2,500円からあります。
福岡ビアガーデン HAKATA GARDEN 福岡空港店
住所:福岡市博多区大字下臼井767-1 福岡空港 国内線旅客ターミナル4F
開催期間:2026年4月28日(火)〜2026年10月31日(土)
営業時間:11:00〜21:30
URL:https://hakata-garden.jp
老舗中華の本格ビュッフェから、天神の夜景、空港ならではの絶景まで、それぞれ違った魅力を持つ3つのビアガーデン。
夏が終わる前にお気に入りの“一杯”を探しに出かけてみてはいかがでしょうか?





