【5年ぶり、7年ぶりの誕生も!】海の中道海浜公園「動物の森」に“赤ちゃんラッシュ”到来中

国営海の中道海浜公園の「動物の森」で、動物の赤ちゃんが続々と誕生しています。3月以降、ヒツジ、カンガルー、トカラヤギなどの赤ちゃんが次々と生まれており、なかでもヒツジは5年ぶり、トカラヤギは7年ぶりの誕生とのこと。サルの赤ちゃんがお母さんにおんぶされている姿を見られるのも、幼い今だけの貴重な光景なんだとか!

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元気いっぱい!飛び跳ねるトカラヤギの「ポテト」

トカラヤギの赤ちゃん「ポテト」
提供:一般財団法人 公園財団 Parks Japan.F

6月2日生まれの男の子「ポテト」は、父しお・母のりの間に誕生。とても人懐っこい性格で、駆け寄ってきたりぴょんぴょんと飛び跳ねたりする元気な姿が愛らしい存在とのこと。

天気の良い日にはヤギのエリアで放牧されている姿が見られますが、雨天時は非公開となっているので注意してください。

単独行動も増えてきたカンガルーの赤ちゃんたち

画像の赤ちゃんは「かつま」
提供:一般財団法人 公園財団 Parks Japan.F

4月16日には父シー・母キララの間に「かつま」(オス)が、5月12日には父シー・母チャンの間に「てんま」(メス)が誕生。

2頭とも、お母さんの袋への出入りが減り単独行動をすることも増えてきましたが、まだ警戒心が強く怖がりな一面もあるそうです。

双子のヒツジ「ルイ」と「レミ」

提供:一般財団法人 公園財団 Parks Japan.F

3月17日、父レイ・母ミルキーの間に双子のヒツジ「ルイ」(オス)と「レミ」(メス)が誕生。2頭とも人懐っこい性格で、よく隣り合わせで寝ている姿が見られます。

双子ながら毛質が違う点や、大人のヒツジとの鳴き声の違いも面白いポイントとのことです。

お母さんに甘えるクモザルとリスザルの赤ちゃん

クモザルの赤ちゃん
提供:一般財団法人 公園財団 Parks Japan.F
リスザルの赤ちゃん
提供:一般財団法人 公園財団 Parks Japan.F

3月3日には父ビオラ・母ココの間にクモザルの赤ちゃん(性別未定)が誕生。
まだお母さんにしがみついていることが多いものの、だんだんと単独行動も始める時期に入ってきているとのこととです。

6月29日以降には、リスザルの赤ちゃんも2頭誕生。こちらも寝ている時も起きている時もお母さんと一緒で、しがみついて甘える姿がとても愛らしいです。

9回目の出産で誕生した、フサオマキザルの赤ちゃん

フサオマキザルの赤ちゃん
提供:一般財団法人 公園財団 Parks Japan.F

6月8日には父ジョージ・母ヒロの間にフサオマキザルの赤ちゃんが誕生しました。母のヒロにとっては、なんと9回目の出産とのことです。

赤ちゃんはくりくりとした目と、だんだん伸びてきた体の毛が特徴になっています。

生まれたばかりの赤ちゃん動物たちに会えるのは今だけ。この夏のお出かけ先の候補に検討してみてはいかがでしょうか?

海の中道海浜公園「動物の森」

住所:福岡市東区大字西戸崎18-25
電話番号:092-603-1111
URL:https://uminaka-park.jp/

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※この記事内容は公開日時点での情報です。

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