【茶房びんずけ屋】福岡・愛宕神社近く! 14種の台湾茶と焼きたて愛宕餅の新店(福岡市西区)

福岡市地下鉄の沿線上にある魅力的なカフェの情報をお届けする「ちかたびグルメ・cafe じかん」。今回は、地下鉄空港線・室見駅近くの「茶房びんずけ屋」を紹介します。

目次

参拝のあとに立ち寄りたい、山手の隠れ家甘味スポット

室見駅1番出口から約12分、愛宕山山頂の程近く。鷲尾愛宕神社の門前にある甘味茶屋です。

店主が現地で買い付ける種類豊富な「台湾茶」と、江戸時代から続く地域の銘菓「愛宕餅」を名物に今年の2月に新装開業。

窓辺からは山の緑が望める

古き良き茶屋の雰囲気と台湾茶の文化が自然と調和した店内で、静けさに包まれた時を過ごすことができます。

台湾式の茶器でいれる「文山包種茶」で心安らぐひとときを

お品書きには台湾で広く親しまれる半発酵茶の「烏龍(ウーロン)茶」をはじめ、「プーアル茶」や「紅茶」など14種類(各1,200円〜)がずらり。店長の中村百華さんは「市内でも指折りの品ぞろえ」と話します。

中でも人気は「文山包種茶(ぶんさんほうしゅちゃ)」(1,200円)。緑茶の清涼感と烏龍茶の芳醇(ほうじゅん)さを併せ持つ、華やかな香りが特長の台湾茶です。

特製の「あんバター愛宕餅」

愛宕餅はベーシックな「愛宕餅」と「季節愛宕餅」、「あんバター愛宕餅」(各300円)の3種類を用意。注文ごとに丁寧に焼き上げるので、外はパリッと中はもちもちとした食感を楽しめます。「発酵後に炒(い)るのが台湾茶の伝統製法。ほんのりと立つお茶の香ばしさが、焼きたての愛宕餅とよく合うんです」と中村さんは言います。

「1度の注文で提供する茶葉は約10煎分。景色を眺めつつ、ごゆるりとお楽しみください」と店長の中村百華さん。

茶房びんずけ屋

住所:福岡市西区愛宕2-6-37
営業:10:00〜17:00
   ※16:00〜17:00はテイクアウトのみ
休み:なし
URL:https://www.instagram.com/binzukeya/?hl=ja
※2026年6月12日号掲載

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※この記事内容は公開日時点での情報です。

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