“ふわふわ八女和紙”を使った梅雨限定「鳥獣戯画御朱印」6/6~頒布スタート【八女・福島八幡宮】

ユニークな「透明お守り」や季節限定御朱印をきっかけに、近年は台湾など中心とした海外からの観光客も多く訪れる「福島八幡宮(福岡県八女市)」。同神社にて、2026年6月6日(土)から6月30日(火)までの期間限定で、梅雨限定の「鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)御朱印」の頒布がスタートします。

目次

職人の技が光る“ふわふわ八女和紙”×鳥獣戯画のやさしい世界

今回の限定御朱印の大きな特徴は、地元・八女の伝統工芸である「八女手すき和紙」が使用されていること。

提供:八幡宮

やわらかな風合いと、手作りならではの優しい繊維感が残る和紙の上に、雨のしずくとはしゃぎ回る鳥獣戯画の仲間たちが生き生きと描かれています。しっとりと濡れた境内の紫陽花(アジサイ)の風景をそのまま閉じ込めたかのような、どこか儚くも美しい、初夏にぴったりのデザインです。

アイドル豆柴「シロちゃん」も登場!紫陽花とかざして撮る“体験型御朱印”

鳥獣戯画の賑やかな世界をよーく見てみると……

提供:八幡宮

なんと、福島八幡宮のアイドルとして地域の人々や参拝者に愛されている豆柴の「シロちゃん」がこっそり登場しています!違和感なく歴史ある絵巻物の世界に溶け込んでいる姿が、たまらなくキュートで遊び心満点です。

提供:八幡宮

さらにこの御朱印は、ただ手元に持っておくだけでなく、境内に咲き誇る紫陽花や、綺麗な花手水(はなちょうず)にかざして写真撮影ができるようにデザインされています。

和紙特有の透け感や繊維に木漏れ日が重なることで、その日、その場所でしか出会えない幻想的な写真を残すことができる“体験型”の御朱印。カメラやスマホを片手に、梅雨の境内をお散歩するのが楽しくなりそうですね♪

遠方でなかなか足を運べないという方のために、期間中は公式のオンライン授与所でも頒布が行われます。

提供:八幡宮

梅雨限定「鳥獣戯画御朱印」

頒布期間:2026年6月6日(土)〜6月30日(火)※なくなり次第終了
初穂料:1,300円
頒布場所:福島八幡宮 社頭(福岡県八女市本町105-1)/オンライン授与所
URL:https://fukushimahachimangu.or.jp/archives/news/26620525

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