【福岡・福津市】極上の真鯛を堪能!福津の初夏の風物詩「第16弾ふくつの鯛茶づけフェア」開催中

福岡県福津市の初夏の風物詩として毎年大人気のグルメイベント「第16弾ふくつの鯛茶づけフェア」が、6月28日(日)までの期間限定で開催されています。1~4月の禁漁期間を経て、5月に解禁されたばかりの新鮮な天然真鯛を贅沢に味わえる、お腹も心もたっぷり満たされるフェアです。

目次

「福津の鯛茶づけ3カ条」に基づいた、全16店舗のこだわりの一杯

提供:一般社団法人ひかりのみちDMO福津

玄界灘に面した福津市は、全国でも有数の真鯛の漁場として知られています。荒波にもまれて身が締まり、癖のない上品な甘みと脂がのった初夏の真鯛はまさに格別のおいしさ。

「第16弾ふくつの鯛茶づけフェア」開催期間中は、福津市内の協賛店舗である全15店舗が「福津の鯛茶づけ3カ条」に基づいた、オリジナリティあふれる自慢の一杯を提供します。

「福津の鯛茶づけ3カ条」とは?

提供:一般社団法人ひかりのみちDMO福津

一、玄界灘で獲れた活きのよい真鯛を使用
一、お茶かダシ汁をかけて、ご飯と一緒に召し上がれ
一、各店舗こだわりの調理方法でおもてなし

以上の「福津の鯛茶づけ3か条」に基づいた“こだわりの一杯”が提供されます。

定番から創作系、豪華コースまで多彩なラインナップ

2011年にスタートした「ふくつの鯛茶づけフェア」は、今年で16年目を迎えます。

もともとは福津の家庭で親しまれてきた素朴な味「鯛茶づけ」を、ご当地グルメとして育ててきた本フェアは開催を重ねるごとに人気を集め、今では「鯛茶づけといえば福津」と言われるまでに福津を代表するご当地グルメとして定着しつつあります。

福津の「鯛茶づけ」の魅力は、お店ごとに全く異なる味わいを楽しめること。
代々受け継がれてきた秘伝のゴマだれでいただく王道のスタイルをはじめ、真鯛の昆布〆を特製お稲荷にのせてお出汁をかけるユニークな創作御膳、洋風にアレンジされたメニューや贅沢なコース仕立てまで、バリエーション豊かにそろいます。

多彩な店舗が提供する「福津の鯛茶づけ」を一部紹介

「華杏弥太楼」
(提供:一般社団法人ひかりのみちDMO福津)
「四季の味処 花靖」
(提供:一般社団法人ひかりのみちDMO福津)
「寿し神力」
(提供:一般社団法人ひかりのみちDMO福津)
「オ魚ソウル」
(提供:一般社団法人ひかりのみちDMO福津)
「漁師めし 来進」
(提供:一般社団法人ひかりのみちDMO福津)
「博多わび助」
(提供:一般社団法人ひかりのみちDMO福津)

各店が腕によりをかけたこだわりのタレや出汁の食べ比べができるため、毎年“自分好みのお気に入りの一杯”を求めて、期間中に何軒も足を運ぶリピーターも多いんだとか!

15店舗の多彩な“こだわりの1杯”が準備されているので、ぜひ自分好みのお気に入りの一杯を見つけてみてください。

おみやげにもぴったり! 自宅で気軽に楽しめる「福津の鯛茶づけ」

フェアの味わいをおうちでも楽しみたい方や、大切な方への贈り物にぴったりなお持ち帰り商品も充実しています。

湯煎や解凍するだけで簡単にお店の味を再現できる冷凍・レトルト商品をはじめ、お好みのお刺身を合わせて自分好みの鯛茶づけを作れる特製の「タレ」などを販売。さらに、出汁の豊かな風味がクセになる、お土産の定番・ご当地めんべいの「福津めんべい(鯛茶漬味)」など、福津ならではのアイテムが勢ぞろいしています。

さらにフェア期間中は、異なる3店舗で鯛茶づけを食べてスタンプを集めると、先着100枚限定で500円分のお食事商品券と交換できる「スタンプラリー」も実施されています。

※異なる店舗でのスタンプが対象です。スタンプカードは参加店舗にて配布。2巡目(6軒以上)達成された方には、商品券と「鯛茶マスター」バッジもプレゼント。
※水揚げ状況などにより、提供内容や数量が変更となる場合があります。来店前の事前確認をおすすめします。

第16弾ふくつの鯛茶づけフェア

期間:2026年5月15日(金)~6月28日(日) 
場所:福津市内の協賛店舗
URL:https://dmofukutsu.com/taicha-fair/

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