福岡・天神生まれの「ピエトロ」で福岡県古賀市に建設中の、製造工場・工場見学エリア・レストランなどが集まる大型複合施設「PIETRO FACTORY PARK(ピエトロファクトリーパーク)」の工場棟が2026年5月13日に竣工。2026年9月中旬に工場の本稼働開始を予定。そして、2027年4月9日(金)に複合施設のグランドオープンを予定しています。
テーマは『わたしの おいしいを みつける場所』。愛称は「&PARK」

福岡市内からもアクセスしやすい古賀市青柳に誕生するこの施設は、愛称「&PARK(アンドパーク)」として、公園で夢中になって遊ぶ子どもたちのように、“心が動く”食体験をファンや地域の方々と一緒につくる、食べることの楽しさを再発見できる大注目の新スポットです。
体験、グルメ、お買い物。気になるエリアを紹介
施設内は、どこを訪れてもワクワクするような体験型コンテンツやリラックス空間が広がっています。
● FACTORY&PARK(ファクトリーアンドパーク)
ピエトロの手づくりにこだわる製造現場を間近で見学できるエリア。ドレッシングの味づくりのこだわりを体験できるコーナーや、オリジナルのドレッシングラベルを作れるワークショップなど、子どもから大人まで楽しめるプログラムが用意されます。
● EAT&PARK(イートアンドパーク)
こだわりのおいしさと、食べる楽しさを実体験できるレストラン。店内でゆっくり味わうのはもちろん、テイクアウトやカフェメニューも充実。敷地内の緑地や近くの公園でピクニック気分を楽しむのもおすすめです。
● SHOP&PARK(ショップアンドパーク)
レストランに併設されるショップでは、隣接する工場から直送されたばかりの「できたてドレッシング」を販売予定。さらに、ここでしか買えない「&PARK」限定のオリジナルグッズも並びます。
● CAR&PARK(カーアンドパーク)、GARDEN&PARK(ガーデンアンドパーク)
駐車場スペースや開放感のある広々とした緑地スペース。イベント会場としても活用される予定で、お買い物や食事の合間の休憩、人々との交流など、思い思いに自由な時間を過ごせます。
工場は“大きな厨房”。創業時のこだわりをそのままに

1980年、福岡・天神の小さなお店『洋麺屋ピエトロ』から始まった同社。サラダのドレッシングが評判となり、「分けてほしい」という声から商品化へ。今もなお手づくりの工程を多く残して丁寧に作られています。ピエトロが“大きな厨房”と呼ぶこだわりの製造現場が、この新拠点でもそのまま受け継がれます。
まずは2026年9月中旬に工場が本稼働し、翌年春にいよいよレストランを含めた全体がグランドオープン。福岡の新たなドライブスポット、そしてファミリーのお出かけ定番スポットとして、今からオープンが楽しみですね。
PIETRO FACTORY PARK(ピエトロファクトリーパーク)
愛称:&PARK(アンドパーク)
グランドオープン:2027年4月9日(金)予定
工場本稼働:2026年9月中旬予定
住所:【工場棟】福岡県古賀市青柳771番地1/【レストラン棟】福岡県古賀市青柳791番地5
構造:【工場棟】鉄骨造2階建て/【レストラン棟】鉄骨造1階建て
敷地面積 21,019.50㎡
延床面積:【工場棟】8,532.58㎡/【レストラン棟】274.01㎡
URL:https://www.pietro.co.jp/
※画像はすべてイメージです。





