こだわり文房具の人気トップ5は?福岡「Linde CARTONNAGE」で調査

新年度の習慣として日々の思いや気持ちを書き出す“ジャーナリング”が気になる人も多いはず。そこで「手紙」をテーマにしたお店「Linde CARTONNAGE(リンデ カルトナージュ)」(福岡市中央区)へ行ってきました。筆記具やインク、レターセットなどセンスが光るアイテムがずらり。こだわりの文房具、人気トップ5を紹介します。
【調査方法】「Linde CARTONNAGE」で2026年3月1~31日の販売数でランキング。価格は取材時の販売価格。

目次

1位 ガラスペン

ガラスペン(左:コメット 41,800円/右:ニコル 7,700円)

10周年に作った同店のオリジナルペン。一度インクを含ませると、はがき3枚ほどに書ける。水ですすげば簡単に色替え可能で、ペンを寝かせると塗りの表現もできる。ラメ入りなど全てのインクが使えるので表現の幅が広く、絵を描くのも◎。滑らかな書き心地に魅了される人が続出。
コメットは、フランスの写真家がパリで回収した天然の木材。

2位 ジャーナルブック

ジャーナルブック 2,580円

「ガイド表記を入れない」がテーマで、制約なく自由に書き込める。中は罫線入りや無地など3種類。ページの最後にはポケット付き。持ち運びしやすいB6サイズ。

3位 万年筆

万年筆 3,850円/コンバーター(インク吸入器)770円

透明パーツでできた国産の万年筆。ステンレス製のペン先は使い込むうちに形が変わり自分だけの書き味に。インク吸入器は全10色で組み合わせも楽しい♡

4位 レターバイキング

レターバイキング 1,650円

同店で1色ずつ色を重ねて印刷するリソグラフのレターセット。豊富な絵柄や配色の中からはがき2枚、A5紙3枚、封筒2枚を選べる。アートとして眺めても。

5位 Lin.01

Lin.01(リン ゼロイチ) 990円

創業当初から愛される便箋。活版印刷で刷り上げた表紙は味わい深い。中の紙質は薄いのに、インクが裏に透けたり、にじんだりしないのが特長。B6サイズ30枚入り。

店舗情報リアルボイス

「インクも豊富にそろえています!」と、オーナーの瀬口賢一さん

リソグラフのオーダーも 思い出の写真を原画に
1階の印刷スタジオ「Y’ALL WALL(ヨール ウォール)」ではリソグラフのオーダーもできます。毎週水曜日に「おもいでえがきます」を開催。ガラスペンでスマートフォンに眠っている思い出の写真を原画にします(3,500円)。試し書きもできるので、ぜひ書き心地を実感してみてください。

Linde CARTONNAGE(リンデ カルトナージュ)

住所:福岡市中央区大手門1-8-11
電話:092-725-7745
URL:https://www.instagram.com/linde_cartonnage/?hl=ja
※2026年4月17日号掲載

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※この記事内容は公開日時点での情報です。

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