「赤ちゃん、ごめんね…」シラスを指でつまんで涙目で謝る4歳息子に感動していたら…直後の言動に思わず拍子抜け!【漫画】

水族館へ行って以来、魚に情が湧くようになってしまった3歳の息子。大好物のシラスを前に、「かわいそう」と涙目に。「赤ちゃん、ごめんね…」と一匹一匹に言いながら食べ始めた息子でしたが、その結末は…?

目次

お魚が大好きな息子

家族旅行で水族館に行って以来、魚に情が湧くようになってしまった息子。私も、息子が興味を持ってくれるのはいいことだと思い、一緒に魚を見たり、名前を調べたりしていました。

ある日のお昼ごはん

ある日、息子の大好きなシラスごはんを昼食に出しました。いつもなら大喜びで、真っ先にシラスごはんに箸をつける息子ですが、その日は目の前のお茶碗をじーっと見たまま、固まっています。

一瞬、答えに詰まってしまった私

シラスの目を見ながら真摯に話しかける息子

うんうん、と頷きながら話を聞いていた息子。話が一段落つくと、今度はシラスを一匹一匹指でつまみ、話しかけながら食べ始めました。その様子を見て、私は勝手に親ばかモードへ。

気が付くと…

さっきのやり取りは一体?

「ねえねえ、シラスばっかり食べてたから、白いごはんだけになっちゃった。シラスおかわり!」さっきのやりとりは忘れたかのようにケロッとして言う息子。私は思わずガクッと拍子抜けしてしまいました。

結局、情よりも食欲の方が勝ってしまった息子。シラスごはんをしっかりおかわりまでして間食したのでした。

※この漫画は、ファンファン福岡公式ライターの体験談をもとにしています。

(体験談: Mさん、作画:ぴかりさん)

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※この記事内容は公開日時点での情報です。

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