ニューヨーク近代美術館(MoMA)のミュージアムストア「MoMA Design Store」と公式オンラインストアで、食べ物からインスパイアされたユニークなポップアップ「MoMA Mart A Faux-Food Pop-Up」が開催されます。期間は2026年6月1日(月)から7月15日(水)まで。福岡では、ONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)内の「MoMA Design Store」で開催されます。日常の空間にユーモアをプラスしてくれる、お茶目でスタイリッシュな“フェイクフード”の世界をのぞいてみましょう。
まるで本物のスーパー!?遊び心あふれるインスタレーション

(提供:ロフト)
今回のポップアップ「MoMA Mart」の最大の魅力は、そのユニークな空間演出です。

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店内には、「食べ物」からインスパイアされた楽しくて機能的なアイテムがずらり。しかも、本物のスーパーマーケットさながらの商品陳列でユーモアたっぷりに展示されます。カゴを片手に売り場をまわるだけで、まるで海外のちょっとおしゃれなグロッサリーに迷い込んだかのようなワクワク感を体験できます。
クロワッサンが光る?ピザが時を刻む?注目アイテムを紹介
展開されるのは、インテリアからファッション小物、パーティーグッズまで、見た目の可愛さはもちろん機能性もばっちりなグッドデザインたち。その一部ラインアップをご紹介します。
Croissant ポータブルランプ(税込 9,900円)

Pizza ウォールクロック(税込 8,800円)

コンディメント キッチンタイマー マヨネーズ(税込 2,200円)

Solar Eclipse ヘアクリップ Sardines(税込 5,500円)

他にも、ブロッコリーやホットソースの形をしたポーチ、ラーメンの形をしたメモパッドなど、自分用にはもちろん、お友達へのサプライズギフトにもぴったりなアイテムが集結します。

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実は奥深い!MoMAと「フェイクフード」のアートな歴史
「デザインストアで、なぜ食べ物?」と思うかもしれませんが、実はMoMA(ニューヨーク近代美術館)は、古くからフェイクフードを題材とした作品をコレクションとして収蔵してきた歴史があります。
1960年代に巨大なハンバーガーやケーキのレプリカを模擬的な街角の店舗のような空間に並べて世界に衝撃を与えたクレス・オルデンバーグのインスタレーションをはじめ、キュビスムの作家たちやエド・ルシェといったアーティストも「食べ物」を重要なアートのテーマとして取り上げてきました。
今回のフェアは巨匠たちの遊び心あふれる視点を現代のデザインに落とし込んだ、まさにMoMAならではの知的なユーモアが詰まっています。
お買い物やお出かけで天神を訪れた際は、ぜひワンビル2階の「MoMA Mart」に立ち寄って、お腹いっぱいデザインアートを“味わって”みてはいかがでしょうか?
MoMA Mart A Faux-Food Pop-Up
期間:2026年6月1日(月)~ 7月15日(水)
店舗(福岡):MoMA Design Store 福岡/MoMA Design Store オンラインストア
URL:https://www.instagram.com/p/DYn5bKUgfAz/
※店舗により取扱い商品が異なります。





