こんにちは。高齢猫のサニです。
ほとんどこの「サ日記」を更新しないので、死んだんじゃないかと思われてるかもしれんが、どっこい元気にやっていおるぞ。

猫はある年齢を過ぎると、「猫又」になってしっぽが二つに分かれるという話もあるが、今のところそげなことにはなっておらん。妖怪ウォッチのジバニャンのしっぽが二つに裂けておるあれじゃ。

弟子のチョビも元気じゃ。おれと違って人間には慣れる気配無し。飼い主もあきれとる。母親譲りの「シャーシャー」がいつまでも抜けん。

「この近所では一番かわいいのに」とか言われていい気になっとる。飼い猫は愛嬌がないといかん。口を酸っぱくして言って聞かせるが、言うことを聞かん。

チョビが目のかたきにしているのが、1年くらい前から庭に顔を出すようになったこの茶色だ。我が物顔で庭石にふんぞり返っている。

チョビはガラス越しにウーウーうなって、茶色も大きな声を出して応戦する。チョビは周りには我関せずのやつだが、ここまで嫌うのは珍しい。

チョビの弟のとらがうちに来なくなったのは、どうも茶色が脅かして追い払ったようだから、「弟をどこにやったの」と怒っているのかもしれんが、だいたいチョビは、弟のとらのことも嫌がっていたから、不思議な話だ。

チョビはからだが小さくて体力がないから、ケンカをするとすぐ疲れる。

ところで、最近庭の畑を新猫が荒らしに来ると飼い主が言っていた。この写真ではよくわからんからおれが見回りに行く。

おれもチョビのことは言えん。年取って体力がないから、3分もすれば帰りたくなる。家の周りには怪しいやつはおらんかった。

とりあえず、家の中から外に向かってにらみをきかせておこう。

きょうもよくがんばったから甘えさせておくれ。
ということで、、きょうは久々の生存確認いただけたと思う。
またお会いしましょうニャ。





