留守中の“大どろぼう”の家に忍び込む!福岡アジア美術館で「大どろぼうの家」開催 ヨシタケシンスケ氏ら豪華キャストが集結

今年の夏休み、福岡アジア美術館が不思議でスリリングな空間に大変身!2026年7月9日(木)から8月30日(日)まで、子どもから大人まで自分が主役になって楽しめる没入体験型エンターテインメント「おいでよ!夏の美術館vol.3 大どろぼうの家」が開催されます。

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留守中の「大どろぼうの家」に忍び込む!?自分が主役の没入型アート展

提供:西日本新聞社

物語や映画の中で、時に謎めいたヒーローとして、時に憎めない存在として描かれる「どろぼう」。本展は、かの有名な“大どろぼう”が最後の盗みに出かけて留守にしている隙に、来場者がその邸宅へこっそり忍び込む…という、なんともワクワクする設定の展覧会です。

会場内は「回廊」「応接室」「隠し部屋」など8つの部屋に分かれており、どろぼうの肖像画や変装道具、著名作家たちの美術品のほか、なぜか星や靴下といった謎めいたコレクションがずらりと並びます。どろぼうの足跡をたどりながら、人間の不思議さやおもしろさを体感できる、新しいスタイルの没入型ミュージアムです。

ヨシタケシンスケ氏など、豪華クリエイター陣が強力タッグ!

この不思議な世界を手がけるのは、今をときめく豪華なクリエイター陣!大人気絵本作家のヨシタケシンスケ氏をはじめ、新井風愉氏、伊野孝行氏、嶽まいこ氏、谷川賢作氏、幅允孝氏、張替那麻氏、名久井直子氏など、美術・絵本・音楽・ブックディレクションといった各ジャンルの第一線で活躍するキャスト陣が、どろぼうの家を魅力たっぷりに演出します。

さらに、小学生のチケットには、身につければ気分はすっかり大どろぼうな「どろぼうアイマスク」が特典として付いてくるのもうれしいポイントです。

親子ツアーやナイトミュージアムなど限定イベントも続々!

会期中は、楽しい連動イベントも目白押し。テレビ西日本(TNC)のアナウンサーと一緒に謎めいた家に潜入する「親子でギャラリーツアー」や、アジアのどろぼうにまつわる「絵本と紙芝居の読み聞かせ」、さらに夜の美術館の雰囲気を味わえる「大どろぼうの家ナイトミュージアム」などが予定されています。
詳細や追加情報は特設サイトもしくは公式Instagram(@oideyo_natsubi)で随時更新します。

会場は地下鉄・中洲川端駅直結の「博多リバレイン」7階なので、暑い夏の日でもアクセス抜群で涼しく快適。この夏は家族や友達と一緒に、スリリングな“秘密の邸宅”へ足を踏み入れてみませんか?

おいでよ!夏の美術館vol.3 大どろぼうの家

会期:2026年7月9日(木)~8月30日(日)※会期中無休
時間:9:30~17:30(入場は17:00まで)
会場:福岡アジア美術館 7階企画ギャラリー(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7階)
観覧料:一般 1,800(1,700)円、中高生 1,100(1,000)円、小学生 600(500)円、未就学児 無料
前売販売期間:5月15日(金)~ 7月8日(水)
販売場所:ARTNEチケットオンライン、チケットぴあ(Pコード:995-991)、ローソンチケット(Lコード:81900)、セブンチケット など
問い合わせ:西日本新聞イベントサービス TEL:092-711-5491(平日9:30~17:30)
URL:https://oodoroboufukuoka.jp/
※小学生チケットにはどろぼうアイマスク付き。
※( )内は20名以上の団体・前売料金。
※再入場不可。



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