【福岡おでかけ】美味しい・楽しいを体験!福岡・近郊の工場見学3選

ファンファン福岡編集部が2026年に掲載した情報をもとに、福岡県内で”工場ならではのできたて・体験”が楽しめる話題のスポットを3つ紹介します。家族や友人と一緒に、いつもと少し違うお出かけを楽しんでみては?
※営業時間や料金は変更の可能性があるため、最新情報は各施設にお問い合わせください。

目次

【1】Yamaya Factory Terrace(やまやファクトリーテラス)(篠栗町)

やまやのめんたいこを「知る」「買う」「食べる」が一度に楽しめる体験型複合施設。工場見学では製造工程を映像や展示でわかりやすく学べ、フォトブースでは撮影した自分の顔がめんたいこになって箱詰めされる人気コーナーも。

計量体験や、やさしい甘さの後にピリッとくる新感覚の「めんたいソフト」(380円)など、遊び心あふれるコンテンツが充実しています。

マーケットには工場直売所限定の「八十八っ歩めんたい」(300g・1,680円)や、一度も冷凍せず出荷する「できたてめんたい 切子(繭箱)」(150g・1,680円)など、ここでしか手に入らないアイテムがそろいます。

レストランでは「めんたいビュッフェ」(11:00〜15:00)で、できたてめんたいを食べ放題。朝倉の自社農場の果物販売も行われており、地元の味をたっぷり堪能できます。

住所:福岡県篠栗町彩り台1-1 2階
営業:10:00〜17:00(ランチOS15:00、レストランOS16:30)
料金:入場無料 ※支払いはキャッシュレス決済のみ
※体験・イベントのみ要予約
URL:https://www.yamaya.com/factoryterrace/

【2】資生堂 福岡久留米工場(久留米市)

普段使っている化粧品が、どんなこだわりでどのように作られているのかを原材料から出荷まで楽しく学べる工場見学施設。

随所に配置されたプロジェクションマッピングは見応え抜群で、充填の様子を模型で観察したり、くるくる回すとコマ割り動画のように見えるコーナーなど、大人も子どもも夢中になれます。

なかでも、基準となる香りを嗅ぎ分けて正解を当てる「官能パネラー体験」ゲームは人気コンテンツのひとつ。

見学の締めくくりには毎回ワークショップが行われています。内容は不定期で変わるため、リピートしても楽しめるのが魅力です。伝統を大切にする資生堂らしく、講堂には久留米絣の幕が一面に飾られており、地域文化との結びつきも感じられます。

住所:福岡県久留米市田主丸町鷹取808
営業:9:30〜、13:30〜
料金:入場無料 ※要予約(予約は2カ月前より開始。人気のためすぐ埋まることも)
URL:https://corp.shiseido.com/jp/company/factory/fukuokakurume/

【3】友桝飲料 小城工場(工場見学)(佐賀県小城市)

「こどもびいる」を生産している様子 ※工場内の撮影NG(提供:友桝飲料)

「こどもびいる」や「スワンサイダー」など1,000種類以上の飲料を手がける友桝飲料の小城工場では、予約不要・無料で工場見学が楽しめます。

ガラス越しに生産ラインを見渡せる見学通路では、1日約30万本が製造される様子をのぞき見できるほか、「こどもびいる誕生物語」の展示も読み応え抜群。タイミング次第でビンとペットボトル両方の製造工程が見られることも。

体験コンテンツも充実しており、好きなイラストや文字を描いてオリジナルラベルのサイダーが作れる「ラベルづくり体験」(1本200円)は子どもも大人も没頭できると評判です。

原液シロップから好みの味を作る試飲コーナー(1人2回まで無料)もあり、シロップを2種類ブレンドするのも楽しみのひとつ。おみやげ直売所では、ご当地サイダーや常温保存できるアイス、オリジナルグッズなどが手に入ります。

住所:佐賀県小城市小城町岩蔵2575-3
営業:10:00〜15:30(入場は15:00まで)
料金:無料(ラベルづくり体験は1本200円)
休業:土日祝・お盆・年末年始
※平日でも休業の場合あり、HPの工場見学カレンダーを要確認
URL:https://www.tomomasu.co.jp/

記事をシェアする

※この記事内容は公開日時点での情報です。

プロフィール

ファンファン福岡編集部のアバター
ファンファン福岡編集部

ファンファン福岡(fanfunfukuoka)は、街ネタやグルメ、コラム、イベント等、地元福岡・博多・天神の情報が満載の街メディア。「福岡の、人が動き、人を動かし、街を動かす」メディアを目指しています。

タグ

フリーワード検索

目次