ファンファン福岡編集部が沿線を歩いて見つけた「とっておき」のスポットをおすそ分けする「沿線アルバム」。まだあなたの知らないアートや心満たされる食、そして街が紡いできた歴史が待っているかも。忙しい日常を少しだけお休みして、感性を揺さぶる散策に出かけてみませんか?
目次
《祇園駅》妙楽寺の博多塀

1587年の豊臣秀吉による「太閤町割り」の際に生まれた土塀を再現したもの。戦火で焼けた博多の町の復興を願い、寺社や豪商の屋敷の焼け石や焼け瓦を粘土で塗り固めて作ったとされています。博多の歴史と復興の歩みを今に伝えています。
アクセス:祇園駅「1番」出口から徒歩約4分
《博多駅》福岡国際マラソン 歴代優勝者の足形

1996年の第50回大会を記念したモニュメント。瀬古利彦氏をはじめ歴代優勝者の実寸大の足形やサイン、記録が敷き詰められています。「日本マラソンの父」金栗四三(かなくり しそう)氏の座右の銘「体力、気力、努力」の文字が刻まれた石碑もあります。
アクセス:博多駅「西13番」出口から徒歩約1分
《櫛田神社前駅》Lucky Frog(ラッキー フロッグ)

台湾の芸術家・洪易(ホン イ)氏の作品。大きな目と極彩色の華やかな姿が印象的なオブジェです。人々に幸福をもたらすといわれ、キャナルシティ博多の待ち合わせ場所として親しまれています。イーストビルのリニューアルとともに、さらに色鮮やかに。
アクセス:櫛田神社前駅「7番」出口から徒歩約1分
※2026年11月6日号掲載
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