【和牛づくしに藍染めも】70の体験がそろう「久留米まち旅博覧会」10月開幕

福岡県久留米市とその近郊エリアの魅力を体験できる観光プログラム「久留米まち旅博覧会」が、2026年10月から12月にかけて開催されます。今年で20回目の節目を迎える同イベントは、地元に暮らす人たちが自らガイド役となり、普段は味わえない体験を届ける”まち旅”ならではの企画です。

目次

「久留米まち旅博覧会」とは

(提供:筑後地区観光協議会)

「久留米まち旅博覧会」は、久留米市とその近郊に暮らす人たちが自ら企画し、参加者を案内する体験型の観光プログラムです。歴史や自然、芸術、伝統工芸、農業、産業、食文化など、地元の人にとっては当たり前でも、訪れる人にとっては新鮮な”たからもの”を、見て、聞いて、実際に体験できるといいます。

地元の人しか知らない話を聞いたり、普段は入れない場所を訪れたりと、人々とのふれあいを通じた特別なひとときが味わえるのも”まち旅”ならではの魅力としています。

4つのテーマで全70プログラムを実施

2026年は「匠の技と産業」「美と歴史探訪」「冒険の旅」「食の魅力」の4つのテーマのもと、全70プログラムが実施されます。プログラムの一例は以下の通りです。

  • 見て・つくって・味わう!梅の花
  • 抜型メーカーで革の小物づくり
  • 久留米絣手織り or 純正天然藍の藍染め
  • 竹の器でお正月アレンジメント
  • わたしだけの手刷りブックカバー
  • とっておき!秋色の寄せ植えづくり
  • 季節を映す、花おはぎ
  • 國分寺でチョークアート
  • 梅林寺曝涼展と有馬家墓所見学
  • コスモス街道と天満宮参道スイーツ
  • ゆったり川時間!大人向けカヌー
  • 世界に一つだけの昆虫標本
  • 杜の蔵 酒蔵見学と飲み比べ
  • 中津留肉学校で和牛三昧なひととき
わたしだけの手刷りブックカバー
(提供:筑後地区観光協議会)
中津留肉学校で和牛三昧なひととき
(提供:筑後地区観光協議会)
久留米絣手織り or 純正天然藍の藍染め
(提供:筑後地区観光協議会)
ゆったり川時間!大人向けカヌー
(提供:筑後地区観光協議会)

予約受付は9月9日から順次スタート

各プログラムの予約はWeb受付のみで、実施月によって受付開始日が異なります。10月実施プログラムは9月9日(水)12時から、11月・12月実施プログラムは9月13日(日)12時から、それぞれ受け付けを開始するとしています。人気プログラムは早期に埋まることも考えられるため、参加を希望する方は早めに申し込むのがよさそうです。

久留米まち旅博覧会

開催期間:2026年10月~12月(※日程はプログラムにより異なります)
予約受付:Web受付のみ
 10月実施プログラム:9月9日(水)12時~
 11月・12月実施プログラム:9月13日(日)12時~
問い合わせ:久留米まち旅博覧会事務局 TEL 0942-31-1730(営業時間 平日10:00~17:00)
URL:https://www.kurume-machihaku.com/

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