【福岡散策】中洲川端駅から千代県庁口駅へ! 歴史とアートに出会う沿線スポット3選

ファンファン福岡編集部が沿線を歩いて見つけた「とっておき」のスポットをおすそ分けする「沿線アルバム」。まだあなたの知らないアートや心満たされる食、そして街が紡いできた歴史が待っているかも。忙しい日常を少しだけお休みして、感性を揺さぶる散策に出かけてみませんか?

目次

《中洲川端駅》FUKUOKA 文字モニュメント

天神中央公園の西中洲エリアに置かれた人気の撮影スポットです。夜間は季節のイベントに合わせて色が変わる点灯演出が行われ、隣接する国指定重要文化財「旧福岡県公会堂貴賓館」のライトアップと美しく連動しています。

アクセス:中洲川端駅「1番」出口から徒歩約4分

《呉服町駅》博多旧町名石碑 旧東町

豊臣秀吉の「太閤町割り」から続く博多の旧町名を伝える石碑。博多の街の片隅に55基(一部移転・撤去)が点在しています。石碑の石材には、かつて福岡市内を走っていた「西鉄市内電車」の敷石を再利用。町の名前を刻んだ石碑を探しながら歩くのも◎。

アクセス:呉服町駅「4番」出口から徒歩約1分

《千代県庁口駅》「The Blooming(ブルーミング)」

マリンメッセ福岡にある高さ5m超の彫刻作品です。インドネシア出身のアーティスト、エコ・ヌグロホ氏が博多港から着想を得て制作し、港の活力や生命の成長、多様な出会い、博多湾の自然や海とのつながりを表現しています。

アクセス:千代県庁口駅「2番」出口から徒歩約18分

※2026年8月7日号掲載

記事をシェアする

※この記事内容は公開日時点での情報です。

プロフィール

フリーペーパー「ファンファン福岡」のアバター
フリーペーパー「ファンファン福岡」

「ファンファン福岡/サブクリップ」(福岡都市圏内配布、福岡市地下鉄駅駅設置)紙面に掲載した話題、編集部員が突撃取材した話題などを紹介します!

タグ

フリーワード検索

目次