2023年5月から一時閉館していたキャナルシティ博多のイーストビルが、2026年9月4日(金)にリニューアルオープンします。今回の改装にともない、同ビルは日常に体験がレイヤーするライフスタイル棟として生まれ変わります。物販11店舗、飲食4店舗に加え、アニメやマンガのイマーシブ体験を楽しめるエンターテインメントゾーンなど、全16店舗の情報が公開されました。

国内最大の「LOWYA」や大型ライフスタイルショップなど全11店舗の物販店が登場

新生イーストビルの大きな特徴は、日常を素敵に変える大型のライフスタイル・ファッションショップがそろう点です。

1階から3階には、家具やインテリア、雑貨を扱う「LOWYA」が国内最大店舗として出店します。ECサイトで人気のアイテムやコーディネートを実際に体験しながら、自分らしい暮らしのヒントを見つけられます。




また、2階と3階には、生活雑貨やグロサリーを展開するライフスタイルブランド「LAKOLE(ラコレ)」、アパレルブランド「coca(コカ)」、高品質なデイリーウェアを提案する「GLOBAL WORK(グローバルワーク)」の3店舗がそれぞれ国内最大級の規模で登場。1階には実用性とユーモアを兼ね備えたアイテムを展開する「niko and …(ニコアンド)」が構えます。
そのほかにも暮らしを豊かにする物販店が充実しています。




1階にはバッグや服飾雑貨をそろえる「GEAR’s JAM(ギアーズジャム)」、高品質な薄型非球面レンズ込みの価格でメガネを提供する「JINS(ジンズ)」、バイヤーが厳選したブランド古着を中心に扱うユーズドセレクトショップ「2ndSTREET(セカンドストリート)」、時計修理工房を併設した腕時計のセレクトショップ「オンタイム」がラインアップ。


2階にはトレンドを押さえた実用的な雑貨が毎週のように入荷する「3COINS+plus(スリーコインズプラス)」や、九州各地の生産者が手がける食産品や地元の逸品をプロがセレクトして発信する「GOOD MARKET KYUSHU(グッドマーケットキュウシュウ)」が入り、毎日通いたくなるような舞台が整います。
国内初の没入型エンタメゾーン「Zone8」や「伊都きんぐ」の新業態どら焼きカフェも
さらに、今回のリニューアルでは体験や食のエンターテインメントにも注力しています。

(画像出典:エフ・ジェイエンターテインメントワークス)
1階から3階に誕生する「Zone8(ゾーンエイト)」は、アニメ・マンガ・イマーシブ体験が融合する国内初出店のリテールエンターテインメントゾーンです。コラボカフェ、グッズストア、イマーシブ映像体験の3フロアで構成され、第1弾のコラボカフェはテレビアニメ『進撃の巨人』に決定しています。原作者・諫山創氏の故郷である大分県日田市の地方創生プロジェクト「進撃の日田」の出張案内所も開設されるなど、ファンにはたまらない空間です。なお、1階のイマーシブシアターのみオープン日は未定となっています。

飲食店フロアでは、いちごスイーツで知られる人気店「伊都きんぐ」の新業態となる「伊都きんぐどら焼きカフェ」が1階にオープンします。自慢のどら焼きを紅茶や抹茶と楽しめるほか、新作の「どら焼きパンケーキ」が初登場します。

同じく1階には、福岡市内で醸造された金賞受賞のクラフトビールと上質な和牛料理を提供する新業態のステーキ・ビアバー「W&B -WAGYU & CRAFT BEER- by AOZORA BREWERY」が出店し、店内の色鮮やかな壁画アートとともに食を楽しめます。

さらに2階にはハワイアンレストラン「Eggs ‘n Things(エッグスンシングス)」が明るく開放的な空間を構えるほか、1階には「ミスタードーナツ」が入り、お買い物の合間のひと休みにも適した環境がそろいます。
キャナルシティ博多 イーストビル
営業再開日:2026年9月4日(金)リニューアルオープン
所在地:福岡市博多区祇園町9番2号
総テナント数:16店舗
キャナルシティ博多公式:https://canalcity.co.jp/





